馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

G1大反省⑥ ああダノンキングリー 事態急変に馬券は外れ、予感は当たった!

 やっぱりなあ、、

 マイルチャンピオンシップのダノンキングリーは同じ名前でも私の知っているダノンキングリーとは別の馬でした。


 私の競馬友だちの中○君のヨコテン嫌いは競馬仲間ではつとに有名である。
 
 以前に何度か痛い目にあったそうで、彼曰く「あのオッサンだけはよう分からん。とてもじゃないけど買うなんて、、」

 横山典弘は重賞174勝を誇る一流のベテランジョッキーです。
 大向こうを唸らせる騎乗で何度もファンの喝采を浴びて来ました。
 
 レースでは何をするか分からない個性派ジョッキーでもあります。

 マイル本番の2週間前に悲劇が起こりました。浦和競馬場JBCレディスクラシックで戸崎がスタート直後に落馬して大ケガを負いました。

 ダノンキングリーとはデビューからずっとコンビを組んで来たジョッキーです。

 毎日王冠を出遅れながら直線だけの競馬で圧勝しマイルチャンピオンシップで戸崎&キングリーが悲願のG1に輝く青写真でした。

 それが極上の素材を活かした料理づくりの仕上げの段階でシェフが交替するような気分です。

 「代役は誰になるんやろ」

 ダノンキングリーの鞍上に横山典と発表された時は「ええっ!」と声が出ました。
 
 ポツン一人旅のおっちゃんか。

 横山典が戸崎より上手いとか下手の問題ではありません。敢えて言えば相性です。これはまずいことになったという直感です。

 多くのキングリー派の人たちはこの騎手交替をどのように受け止めたのか聞いてみたいものです。

 私は早くから今回のレースはキングリーが勝つと決めつけていました。

 決めつけを解くことも考えたのですが、キングリーが勝った際には後悔することになると思って当初の通り勝負してしまいました。

 この辺の石頭が勝負の分かれ目でした。
 
 まずい直感は悪い方向に向かいます。
 レース当日は直線の内側が全く伸びない馬場でした。

 スローの展開でバラけずに馬が密集状態で直線に入ったため、1番枠のダノンキングリーは外に出せずにインを突くも全く弾けません。

 今回の展開では仕方がなかったかも知れません。

 前回の大反省⑤で記したように2者対決で私が選んだ方は必ず負けるのです。
 2つに1つは今回も失敗、もう1頭のダノンプレミアムは優勝は逃したものの安定した走りで2着に入りました。

 ゴール前で豪快に差し切ったインディチャンプはモーリス以来の春、秋連覇を達成しました。

 大レースに強い池添の本領発揮ですね。

 インディチャンプの池添も急遽の代役という皮肉な結果でした。

 事態の急変になすすべもなかった私、負けるのは当然でしょう。
  

 

マイルチャンピオンシップ  何がなんでもダノンキングリー! 

 ファン注目の対決の際、私のヘボ予想は必ず逆の結果になるようです。

 アーモンドアイ対サートゥルナーリアの天皇賞神戸新聞杯の衝撃的な走りを見てサートゥル確信の本命としましたが、アーモンドアイの次元の違う強さだけが目立ってサートゥルはズルズル後退しました。

 先場所の優勝決定戦、貴景勝対御嶽海、
強烈な突っ張りとスピードで貴景勝が押し切ると予想するも、御嶽海が寄り切りで貴景勝を下して2回目の優勝を飾りました。

 ラグビーワールドカップイングランド南アフリカ、王者ニュージーランドを終始圧倒したイングランドの勢いは止められないとの見立ても、南アフリカが32対12で圧勝し最多タイ3度目の優勝を決めました。

 競馬以外のスポーツでもことごとく読みが外れています。

 2つに1つがとてつもなく難しいと感じてしまいます。

 日曜のマイルチャンピオンシップも2つに1つの選択レースです。

 ダノンプレミアム対ダノンキングリー、同じ馬主のダノン対決です。

 ダノンキングリーを上位としました。
 また逆の目が出るのか、いやいや今度こそ2つに1つをビシッと当てるんだの気概です。

 ダノンキングリーにはずっと本命を打って来ています。
 皐月賞、ダービーではあと一歩でタイトルを逃して来ました。

 ひと夏を越し、毎日王冠でこの馬の更なる成長と底知れぬ能力が示されました。

 スタートを失敗、4コーナーを最後方で回ります。先行有利の馬場でどうかと思いましたが、追い出すと大外をグイグイ伸びて前を行くアエロリットとインディチャンプを交わし、1馬身1/4差を付けてゴールしました。

 古馬の一線級相手でも恐るにたらずです。

 と、ここまで書いてきてあれなんですが、あくまでデビュー以来コンビを組んできた戸崎が乗ることが前提でこの日を待っていました。

 ところがご承知のようにJBCの落馬負傷で戸崎が乗れなくなりました。

 急遽鞍上が横山典に替わりました。
うーん、ヨコテンか、、、
 微妙に心が揺れます。

 内枠はいいけど、出遅れたら終わりだとか、初の関西遠征がどうか、サートゥルの二の舞はないか、前走から2キロアップとか、何よりヨコテンが変なことをしないかと不安がもたげます。

 しかし惚れた馬です。信頼した馬です。
 騎手を信じるしかありません。

 ダノンプレミアムはデビューの時から完成度が高く、同世代では抜けて強い馬でした。
マイルの距離はピッタリでしょう。

当日朝10時の時点ではプレミアムが単勝オッズ2,8倍、キングリー3,9倍とプレミアムを上に見るファンが多いのですね。

 それでもダノンキングリーの破壊力に期待します。

 他の馬では安田記念馬インディチャンプや一昨年の覇者ペルシアンナイトよりもアルアインに魅力を感じます。

 昨年も前に行って3着と適性を示しています。ムーアが乗るのも不気味です。

 馬券は
まずは単勝1番  5,000円

 馬単 1→14  1,000円

 枠連 1ー7   2,000円
    1ー5   1,000円

 3連複 1−10−14 1000円

 3連複2頭軸流し
 1 , 14〜 2 , 5 , 7 , 9 , 15
  200円✕5点=1,000円

 3連単フォーメーション
 1→14→
2 , 3 , 4 , 5 , 7 , 8 , 9 , 10 , 11 , 12 , 15 ,16 , 17
   100円✕13点=1,300円

 1→ 5 , 10 , 15→ 14
   200円✕3点=600円

 1→ 14 → 5 , 10 ,15 , 2 , 7 , 9
   100円✕6点=600円

     合計13.500円
 

 
 2019年収支
  購入金額474,300円
  払い戻し392,530円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

G1大反省⑤ エリザベス女王杯  なぜラッキーライラックとクロコスミアを買わなかったのか・・

 馬券検討において柔軟性を欠くというか意地を張ると駄目ですね。

 ラッキーライラックが来たら仕方がないと記しましたが、敢えて捨てた2頭のワン・ツーという恐れていた結果となりました。

 今年のエリザベス女王杯、人気は4頭に集中しました。

 4頭のうちオークスのラヴズオンリーユー、府中牝馬Sのスカーレットカラーはいずれも私の本命で期待通りの走りでした。クロノジェネシス秋華賞でお世話になりました。

 なので、エリザベスでは本命は3頭と私の頭の中でコンクリートされました。
一旦固まると修正が出来ないのです。

 残る1頭ラッキーライラックの取捨です。
 人気の3頭本命にラッキーを加えることは配当面からも出来ませんでした。
 
 この馬は早熟で末脚が甘い、現にスカーレットカラーにあっさり交されたなどと軽視、
ラッキーに否定的な記事を読んでは納得するようにしました。

 しかし枠順発表でラッキーが1枠2番を引いたと知った時は嫌な予感がしました。スミヨンのことだからインを最大限に利用した騎乗をすると。

 実際、直線も最内をスルスルと伸びて来たではないですか。しかも末脚が甘いどころか
他を圧倒する32秒8の鬼脚じゃないですか。
 いかに道中インで溜める乗り方をしていたのかの証明です。

 クロコスミアについてはどのメディアも2年連続2着のデータにスポットを当てていました。単勝は売れなくても馬券には押さえておかなくてはとの認識は周知されていました。

 もう穴馬以上の存在になっていました。
 皆が買うのだったら外そうと考えました。6歳ですし、今年は昨年よりメンバーもハイだからと理由をつけました。

 枠も3枠6番と先行馬には絶好枠です。
しかも出馬表を見ると、今年は前でなくてはという馬がほぼいないのです。
クロコスミアにとっては楽に前にいけるメンバー構成です。

 後続を大きく離して逃げたクロコスミアの1,000mの通過タイムが62秒7と表示された時に私の敗北は決定的になりました。

 良馬場のG1レースでこの超超スローです。後方の馬には出番がありません。

 クロコスミアは2着に残り、ポッカリ開いたインを突いたラッキーライラックがスミヨンに導かれるように復活しました。

 3着のラヴズオンリーユーは後方ではなく、2番手に付けたことは間違ってなかったのですが、オークスのような末脚は発揮出来ませんでした。上がりタイムがラッキーよりも1秒も下回りました。

 クロノジェネシス秋華賞の疲れが残っていたのでしょうか。オークスでも最後は伸び負けしたように2000を超えると末脚が鈍るようです。

 スカーレットカラーは前走から14キロのプラス体重が影響しましたね。そして距離延長には対応出来ませんでした。


 今回は負けるべくして負けました。

 毎回、毎回失敗を重ねてG1シリーズは過ぎていきます。

 

 
 

 

エリザベス女王杯 穴で注目は シャドウディーヴァ、ウラヌスチャーム、ポンデザール、センテリュオ 

 武蔵野ステークスは235万円と大波乱の上をいく超絶な結果となりました。

 エアアルマスは11着。この馬を絶対視した私はやはりド素人です。
 
 予想をするという行為そのものが虚しく思えました。


 日曜はエリザベス女王杯です。
 午前10時の時点の単勝オッズはオークス馬のラヴズオンリーユーが2,5倍、秋華賞馬クロノジェネシスが4,9倍と3歳馬が上位を占めています。
 3人気がお馴染みラッキーライラック5,8倍、続いて府中牝馬Sを制したスカーレットカラーが6,7倍で続いています。

 まあ事前の予想通りの並びですが、思った以上にラヴズオンリーユーが抜けて支持されています。

 人気は上位4頭に集中しています。5人気のセンテリュオは17,4倍と大きく差がついています。

 私の中の3強もラヴズ、クロノ、スカーレットと大方のファンとあまり変わりません。

 ラッキーライラックはスミヨンと枠はいいのでしょうが、少し評価を下げました。


 上位の馬たちについては説明が不要と思いますので、気になる馬をピックアップしました。

▲センテリュオ
 ルメールじゃなかったら単勝オッズは30倍を超えていたでしょう。そのルメールとの相性は2200mを2回乗って1着と2着。2着時はメールドグラースとコンマ3秒差です。
ここ2戦は凡走も末の破壊力が売り物です。

▲ウラヌスチャーム
 この馬は典型的な直線勝負型です。マーフィーで勝っているだけに、もつれた展開なら浮上してくるかも知れません。

▲シャドウディーヴァ
 単勝オッズが60倍ほどと人気のカヤの外です。オークスが6着、前走の秋華賞が4着とそれなりに能力の一端を示しています。
ハーツクライなので成長力にも期待出来ます。配当面の魅力はこの馬が一番です。

▲ポンデザール
 この馬もハーツクライ産駒で半兄がサトノクラウンという良血です。長いところばかりを目下4連勝中です。レースレベルは劣るでしょうが、2200の距離なら脈はありそうです。

 馬券は3連複1頭流し クロコスミアから
 8 〜 3 , 4 , 5 , 11 , 12 , 16
   200円✕15点=3,000円
   
 ラヴズオンリーユーからも同じく
 11 〜 3 , 4 , 5 , 8 , 12 , 16
    200円✕15点=3,000円

 3連単ボックス
  8 , 11 , 16
   200円✕6点=1,200円

 3連単フォーメーション
   8 , 11 , 16
   8 , 11 , 16
   3 , 4 , 5 , 12
     100円✕24点=2,400円

      合計9,600円
 ラッキーライラックに来られたら仕方がありません。

 2019年収支
  購入金額464,700円
  払い戻し392,530円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円
 
 

武蔵野S 快進撃エアアルマスは強い! 相手が難解、どうにか3頭を探したが・・

 JBCスプリント、藤田菜七子騎乗のコパノキッキングが直線で抜け出した時は完全に出来たと思ったのですが、、。

 思わぬ伏兵にヤラれました。
 これはきっと神様が待ったをかけたのでしょう。まだG1制覇は早過ぎると。

 地元浦和のブルドックボスが中央勢を撃破したのも嬉しいじゃありませんか。
 単勝71倍の馬を頭に持って来た御神本の騎乗はあっぱれでした。

 日曜のエリザベス女王杯の前に土曜は武蔵野ステークスです。

 エアアルマスが文句なしの軸、この馬は相当強いと思います。

 デビュー12戦目にダートに転じてから3連勝の新星です。
 前走の太秦Sでは先週のみやこSを制したヴェンジェンスに2馬身半差をつけました。

 同じようにダートで頭角を現したかつてのアウォーディーを彷彿させます。
 
 重賞制覇はもう目の前、鞍上は川田ですからもう1段階上を目指せる馬でしょう。

 問題は相手探しです。ココを誤るとこのレースの的中はありません。

 展開次第でどの馬も上位に来そうで超難解です。

 迷って迷って3頭を選びました。
 まずはドリームキラリ、前走は11着と大崩れでしたが、これは異常なハイペースに巻き込まれたせいです。
 自分のペースで逃げれば簡単にはバテません。59キロを背負ってアルクトスとハナ差の2着など東京コースにも実績があります。

 サンライズノヴァ、59キロと直前の騎手乗り替わりなどで人気を落としています。
去年のこのレースの覇者で前走ではゴールドドリームを3着に追いやって南部杯を制した馬です。森泰斗も南関東の看板騎手です。

 最後の1頭はアディラートにします。
オープンに昇格してからは頭打ちになっていましたが、前走では1400mながら中団から差し切りました。武蔵野Sに出走する2人気のデュープロセスやワンダーリーデルにコンマ6秒以上の差をつけています。人気がない今回が狙い目かなと密かに期待します。

 馬券はまずは3連複フォーメーション
 5 〜 8 , 11 , 14 〜
    8 , 11 , 14 , 1 , 3 , 7 , 9 , 10 , 13 , 16
      100円✕24点=2,400円

  馬連3流し
    5 〜 8 , 11 , 14
      500円✕3点=1,500円

  3連単フォーメーション
 5 → 8 , 11 , 14 , 1 , 3 , 7 , 9 , 10 , 13 , 16
    → 8 , 11 , 14
     100円✕27点=2,700円
        合計6,600円


 2019年収支
  購入金額458,100円
  払い戻し392,530円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

JBC3競走 菜七子 スプリントで史上初の快挙へ コパノキッキングを応援!

 日曜のアルゼンチン共和国杯みやこステークス、どちらもかすりもしませんでした。

 毎年、G1シーズンになるとボロボロになる傾向がより強くなります。

 祝日の月曜日はJBC3競走が浦和競馬場で開催されます。

 最大の注目は藤田菜七子の快挙なるかですね。

 3競走の買い目をさくっと。

JBCレディスクラシック 1400m
 レッツゴードンキはこれが22回目のG1出走とか、牝馬でこの息の長い活躍には恐れ入ります。

 ここは中央勢5頭の勝負でしょう。

上記レッツゴードンキ、ゴールドクイーン、ファッショニスタ、ヤマニンアンプリメ、モンペルデュと甲乙つけがたい5頭です。

 この中から3歳牝馬モンペルデュに期待します。前走の室町Sが格別の逃げ圧勝、今回は先行馬が揃っている点や前走の1200から1ハロン延長、中一週がどうかですが、勢いと若さに賭けます。
 馬券は3連単1着固定流し
  1〜 3 , 5 , 6 , 11
    200円✕12点=2,400円

  3連単2着流し
  1 〜 3 , 5 , 6 , 11
    100円✕12点=1,200円
 
        計3,600円

JBCスプリント 1400m
 藤田菜七子&コパノキッキングにとっての強敵は高松宮記念馬のミスターメロディです。デビューの頃はダートでとても強い勝ち方をしていました。

 もう1頭は地元浦和のノブワイルド、前走の交流G3ではワイドファラオ以下JRA勢を蹴散らしました。逃げ脚は一番です。

 コパノキッキングは前走藤田菜七子が乗って東京杯を快勝しました。追い込みから一転した逃げでした。

 逃げ、差しどちらも重賞勝ちがありますが、浦和のコースを考えると前に行って欲しいと思います。

 この秋の藤田菜七子は1日4勝など凄味を増しています。

 女性騎手初のG1制覇を見てみたいじゃないですか。

 馬券は3連単フォーメーション
  10 〜 1 , 2 , 4 〜 1 , 2 , 4 , 8 ,
     200円✕9点=1,800円

  1 〜 2 , 4 , 10 〜 2 , 4 , 8 , 10
    100円✕9点=900円
       計2,700円

JBCクラシック 2000m
 帝王賞の1,2着馬が再び激突します。

 実績ナンバー1のオメガパフュームですが、小回りのコースをどうこなすかが問題ですね。

 今回はチュウワウィザードの安定感と先行力を上位に見立てました。

 3連単1着固定流し
 8 〜 3 , 7 , 9
  200円✕6点=1,200円

 3連単フォーメーション
 3 , 8 〜 3 , 8 〜 7 , 9 ,12
  200円✕6点=1.200円
       計2,400円
 
  3レース合計8,700円


 2019年収支
  購入金額449,400円
  払い戻し386,510円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円
 

アルゼンチン共和国杯 ルックトゥワイス 切れ味一番!  みやこS  アナザートゥルース 大野の豪腕で飛躍を! 

 サートゥルナーリアが最強と錯覚した後遺症から立ち直れるのはいつになるやら、、

 馬券を買うのに臆病になっています。
 

 土曜日、ルメールは東京で5勝の固め打ちで138勝、川田は京都で2勝の135勝とルメールが勝ち星でトップに立ちました。
 川田も踏ん張りどころです。
 
 今週はG1はお休み、日曜は東西で芝とダートの重賞が組まれています。

 東京ではG2アルゼンチン共和国杯、芝2,500mに13頭が揃いました。

 各馬の力が接近しており、どの馬にもチャンスがあるように思えます。

 そんな中、ルメール騎乗ということでアフリカンゴールドが1人気に推されています。
この馬には以前、いかにも強そうな名前に惹かれ軸にして散々な目にあったので、軸にはしたくないです。

 ここは素直に考えました。約半年ぶりになりますが、同じ舞台の前走目黒記念を快勝した6歳のステイゴールド産駒ルックトゥワイスでどうでしょうか。

 前々走の新潟大賞典では4着ながら、今をときめくメールドグラースとコンマ2秒差、この実績も後押しとなります。

 今回は2キロ増量ですが、馬券内なら大丈夫とみました。

 馬券は3連複1頭流し
  5 〜 1 , 2 , 4 , 7 , 9
    200円✕10点=2,000円

  5 〜 1 , 2 , 4 , 7 , 8 , 9 , 10
    100円✕,21点=2,100円

      計4,100円

 一方、京都のみやこステークスは今年のフェブラリーSの覇者インティに注目が集まります。今回は川田が手綱を取ります。

 東西の1人気はルメールと川田なんですね。

 本来ならばインティで絶対なんですが、59キロに大外、それに帝王賞の大敗明けと楽ではないような気がします。

 ウェスタールンドという馬には何度かお世話になっていて、パンとした状態なら躊躇なく軸にするのですが、骨折明けだけにね。

 軸はアナザートゥルースでいきます。
 古馬になってから安定して走るようになり、今年4月のアンタレスステークスで重賞ウイナーの仲間入りしました。

 鞍上にとても魅力を感じています。大野はとにかくダートは相当な腕と思っています。
 直線で追い上げる豪腕のイメージです。

アナザートゥルースから手広く買います。
 3連複1頭流し
 9 〜 2 , 4 , 5 , 8 , 14 , 16
   100円✕6点=1,500円

 9 〜 2 , 3 , 4 , 5 , 8 , 13 , 14 , 16
   100円✕28点=2,800円

       計4,300円

   2レース合計8,400円


 月曜の祝日は浦和でJBCのG1競走3連発もあります。藤田菜々子の初G1制覇が見れるかも知れません。

 3連休、競馬に熱くなって、財布が薄くなることだけは勘弁して欲しいです!


 
 2019年収支
  購入金額441,000円  
  払い戻し386,510円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円