馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

秋華賞 ウサギが走るラビットラン、再び爆差しが見たい! 馬券は逃げ脚+差し脚の 4頭BOXで・・、

 毎日王冠リアルスティール京都大賞典スマートレイアー、どちらも眼中になかった馬でした。

 秋になっても不甲斐ない予想が続いています。
 
 今週からは京都競馬場が大舞台になります。
 今年の秋華賞ソウルスターリングの名こそありませんが、春のクラシック実績馬に夏に力を増した馬、秋になって台頭してきた馬など、近年にないぐらいハイレベルなメンバーが揃いました。

 どの馬からも狙える混戦模様です。これだけの顔ぶれなので混戦というより、激戦とか白熱戦という言い方が相応しいかな。
 
 1番人気に支持されているのはNHKマイルとクイーンSを制したアエロリットで単勝オッズ4倍前後と少し抜けています。リスグラシューが6倍ちょっと、僅差でファンディーナ、ディアドラ、そしてモズカッチャンとラビットランまでが単勝10倍以下となっています。
 大方の予想通りですね。馬券の予想に比べるとオッズの予想はだいたい当たりますね。

 雨模様で馬場もやや重となっています。枠順や脚質にどう影響するのでしょうかね。

 今回応援したいのは騎手の和田です。
 モズカッチャンでオークスを2着しながらローズSではデムーロに乗り替わり、そのレースでラビットランに騎乗して大外一気の差し切り勝ちなんですから。馬券はもちろん取れませんでしたが、痛快で拍手喝采でした。

 馬名も好きです。ウサギノカケアシという5歳牡馬が現役にいますが、こちらはラビットラン
馬名の意味は分かりやすくウサギ+走るです。
 いいじゃないですか。

 ローズステークスの勝ち方をどう見るかですね。
 ハマったのか、ホンモノなのか。


 余談ですが、ハマったといえばキョウヘイを思い出します。今年のシンザン記念、8人気ながら後の皐月賞で1、2着したアルアインペルシアンナイトを一瞬にして置き去りにしました。凄い差し脚でした。

 
 ラビットランのラップは相当なレベルのラップだったと専門家は指摘していましす。決してまぐれ当たりのホームランではないと。

 デビューしてからはダートばかり使われて、芝で
2連勝。初重賞挑戦ローズSでは8人気の低評価でした。
 父タピットというあまり知られていない血統の追い込み馬に応援の1票を投じます。

 馬券は
  単勝2番  1,000円

 馬単ボックスで前に行きそうなカワキタエンカ、アエロリットと差し脚が光るラビットランとディアドラの4頭にしました。
  馬単ボックス
    1 , 2 , 8 , 14
     300円✕12点= 3,600円

      合計 4,600円


 2017年収支
  購入金額 385,100円
  払い戻し 249,430円
   

 
 
 
 


 

京都大賞典 サウンドオブアース 今回も悲願ならずと思いつつも・・   南部杯は好きなキングズガードを応援!

 デムーロ、何という奴なんだ!憎たらしいほどの勝負強さ。

 毎日王冠で圧倒的に支持されていた3歳牝馬ソウルスターリングは逃げて直線は馬群に沈みました。
 皐月賞牝馬ファンディーナを見ているようでした。
 怪しい人気だと思っていましたが、明らかな過剰人気でしたね。

 勝ったのはリアルスティールデムーロの手で見事な復活劇でした。こちらが応援したグレーターロンドンは3着にギリギリ届きました。
 まだ仕上がり途上だったようですが、最後に能力の一端は示してくれましたが。

 こういう結果を見ていると、有力馬に外国人騎手を起用したくなるオーナーの気持ちは確かに理解できます。しかし彼らのレース後の笑顔ばっかりでは競馬がつまらなくなりませんか。馬券を外しまくっている身の嘆き節と思ってください。

 さて月曜は伝統のレース芝2400mの京都大賞典です。しかしメンバーをみても毎日王冠のようなワクワク感は起きません。いつものメンバーで新鮮さはほぼゼロです。

 そして主役はまたまたデムーロ様です。
 普通に考えてたらシュヴァルグランがきっちり勝つでしょう。それじゃあ面白くないので弱点を探しましょう。騎手と枠は文句なし、あるとすれば宝塚記念の謎の逃走によるダメージが残っていないか、ここだけです。

 打倒シュヴァルの1番手は実績からもサウンドオブアースでしょう。ただどうしても勝つイメージはありませんが。
 これまで、菊花賞有馬記念ジャパンカップと最高峰のG1で3度も2着していますが、ご承知のように重賞勝ちがありません。
 今回が連続17回目の重賞参戦となります。
 今年は札幌記念4着をステップにして横山典で臨みます。陣営も勝つための工夫をいろいろ試みているだけにここらで重賞制覇を見せてもらいたいものです。どうかなあ、これだけ勝てないとなあ、、。

 他の有力馬について
 ミッキーロケット、昨年の神戸新聞杯サトノダイヤモンドとのクビ差2着、年明けの日経新春杯勝ちの後は見どころなし。強いのかどうか?

 スマートレイアー、7歳牝馬なのに今年は重賞で好走続き。ただ2400ではしんどいかな。

 フェイムゲーム、もう終わったなと思っていたら前走の目黒記念で目の覚めるような末脚が復活。
 今回もルメールが乗るだけに恐い。

 トーセンバジル、強いメンバーにもまれてきたが、後方待機の脚質はどうか。距離は向くが。

 先月、グランシルクも京成杯オータムハンデで重賞未勝利におさらばしました。勝つときはあっさりの圧勝でした。

 今回は半信半疑ながらサウンドオブアースに一票投じます。「ついに悲願達成」の見出しを想像しながら。自信はないけどね。

 馬券はサウンドオブアースの単勝から

   単勝2番 1,000円
 
   3連単フォーメーション
     2 , 3
     2 , 3 , 5 , 7
     2 , 3 , 5 , 7 ,4 , 8

      100円✕24点=2,400円

         計3,400円


 きょうは南部杯もあるのですね。
 好きなキングズガードが出走するので応援馬券を少し買います。船橋の若き"天才"中野省吾に期待!

  単勝9番 1,000円

  馬連9〜 2 , 11 , 13 , 14

     500円✕4点= 2,000円

       計 3,000円


      合計 6,400円


  2014年収支
   購入金額 378,700円
   払い戻し 249,430円



  

毎日王冠 ソウルスターリング断然のムード・・グレーターロンドンが勝てば嬉しいけど、どうかなあ?

 スプリンターズステークス、私の絶対軸セイウンコウセイは11着と惨敗しました。 
 うーん競馬は難しい、、。

 先週のブログの中で高松宮記念馬セイウンコウセイについて、大阪スポーツは記者ら15人中◎が僅か1人、◯も1人、△が11人、無印2人と評価の低さを取り上げました。
 終わってみればその通りでした。脱帽します。卓越した論理による分析、鋭い感性、大スポの記者の皆さんは頭のいい人たちの集団だと改めて認識しました。私なんぞとは頭脳の構造が違います。

 悔しいけれどデムーロレッドファルクスはもう名馬の域ですね。あの展開で来ますか!

 さて日曜は毎日王冠です。
 実績的には凄いメンバーが揃いました。何より
 3歳牝馬ソウルスターリングの参戦が今回のレースを盛り上げています。
 迎えうつ牡馬も昨年のダービー馬マカヒキを筆頭にマイル王者サトノアラジンら多士済々です。

 レース前からソウルスターリング断然のムードとなっています。根拠はオークスの勝ちタイム、2分24秒 1があのジェンティルドンナに次ぐ史上2番目で、ダービーを2秒8も上回っている点です。
 それに加えて53キロの軽量とルメールです。

 こんな少女に牡馬の面々が軽くひねられていいのでしょうか。古馬の意地を期待したいところです。

 マカヒキリアルスティールの復活はあるのでしょうか。サトノアラジンは距離延長を克服できるのでしょうか。興味は尽きません。

 そんな中、気になる1頭がグレーターロンドンなんですね。気になると言うより勝てば嬉しいかな、、。 ここまで8戦6勝、重賞勝ちはまだですが、初の重賞挑戦となったG1安田記念では出遅れて4着、ゴール前はグイグイ伸びて末脚はG1でも通用することを示しました。

 故障などに悩まされてきましたが、素材的には遅れてきた"怪物"と見ています。

 1800メートルでも勝鞍があるので、距離は問題ないと思いますが。
 厩舎サイドの談話を読むかぎり仕上がりは今週やっと間に合ったということで、ここはやや心配しています。
 安田記念は田辺が乗れなくて福永でしたが、今回は乗り慣れた田辺に戻ります。
 賞金的にも勝ちたいところです。
 末脚の切れならどの馬にも負けません。
 
 
 ところで今年はロンドンと付いた馬が目立ちます。
 エルムSをレコード勝ちのロンドンタウン。
 オープンのききょうSを圧勝したタワーオブロンドン。
 そしてグレーターロンドン。
 

 今回は入れ込まずにレースを楽しむつもりです。
            
 馬券は
  まずは単勝7番 1,000円

  馬連 7〜 1 , 4 , 12              
      1,000円✕3点 = 3,000円

      合計 4 ,000円


  2017年収支
   購入金額 374,700円
   払い戻し 249,430円

     また損失が膨らんできました。
 
 

 
 

スプリンターズSセイウンコウセイしか眼中にありません・・春秋連覇を願う!

 月も新たに10月、スプリンターズステークスです。今夜には凱旋門賞もあり、G1の季節が始まります。誰しもそうでしょうが、第一弾のスプリンターズで的中スタートを決めたいところです。

 新聞の見出し的には今年は大混戦という見立てが
多いようです。
 私も混戦と思ってますが、これは相手が分からない、何が来てもおかしくないという意味の混戦です。

 軸はセイウンコウセイしか眼中にありません。今年の1月からこの馬を買い続けています。先行して直線抜け出す小気味よいレースぶりに惚れたのです。初めてのG1舞台高松宮記念で快勝、こちらの思い描いた以上のパーフェクトな内容でした。

 本格化した昨年11月からの3戦は松田が乗っていたのですが、松田の騎乗停止で高松宮では幸に替わりました。このチャンスをものにした幸は久々の芝レースのG1勝ちとなりました。
 逆に松田にとっては、、。

 幸は言わずと知れた牝馬3冠ジョッキー(スティルインラブ)です。ホッコータルマエの時もそうでしたが、プレッシャーには強い乗り役です。

 当日の午前の段階でセイウンコウセイの単勝オッズは6倍ちょっとの2番人気となっています。新聞を読むと専門家の評価はファン以上に辛口の評価が多いようです。高松宮は馬場の渋さに助けられたとか、高速決着に不安だとか、休養明けがどうのこうのとか、、です。
 
 実際私の買った大阪スポーツの記者らの印を見ると、15人中◎はわずか1人、◯も1人、△が11人、無印2人となっているのですよ。これはないでしょうと言いたいところですが。
 
 函館スプリントでは4着とまさかの負け方でしたが、あれは超ハイペースの暴走を追いかけたもので、むしろいい薬になったと解釈しています。

 1番人気は昨年の覇者デムーロレッドファルクスで3倍台後半に支持されています。一連のレースの実績は文句なしです。この馬には野武士のようなしたたかさを感じます。どんな展開でも必ず直線は追い込んで来ます。
 強敵ですが、圧倒的というほどではありません。

 他にも来そうな馬がわんさかいて相手をしぼることができません。

 高松宮記念のVTRを何度も再生して気分を盛り上げています。是非とも春夏連覇を!
 
 馬券はまずは単勝から。
 
  単勝3番 2,000円

  馬連何が来るか分からないので

  馬連 3から総流し
    100円✕15点 = 1,500円
  
  馬連 3〜 2 , 4 , 5 , 6 , 9 , 11 ,
    200円✕ 6点 = 1,200円

  馬連3 〜 7 , 10
    300円✕ 2点 = 600円

  馬連 3〜 8 , 13 , 16
     500円✕ 3点 = 1,500円

  3連単3番頭固定流し
    3〜 8 , 10 , 13 , 16
     200円✕ 12点= 2,400円

  3連単3番2着固定流し
    3〜 8 , 10 , 13 , 16
     100円✕ 12点= 1,200円

     合計 10,400円

  
  セイウンコウセイを信じるのみ。
  いっさいぶれなしです。さて?

  2017年収支
   購入金額 364,300円
   払い戻し 249,430円

 

神戸新聞杯 サトノアーサー ダービー大敗を吹き飛ばそう!あの末脚をもう一度   オールカマーは軸馬が決まらず穴馬を2頭で淡い期待も・・

 来週はスプリンターズSなんですね。秋のG1シリーズもこれから本格化します。

 今週は東西で3歳馬と古馬の重賞が2つ組まれています。
 まずは阪神芝2400m菊花賞トライアルの神戸新聞杯。注目はダービーを制したレイデオロ、当然のように1番人気に支持されています。藤沢&ルメールのコンビでタイトルをものにしました。他の馬と違って目標は菊花賞ではなく、ここからジャパンカップを目指すんですね。まあ無様な競馬はしないでしょう。

 レイデオロと人気を二分しているのが、この夏に素質が開花した感のあるキセキです。ここ2戦の末脚は目を見張るものがあります。この馬は過去6戦で騎手が6人とコロコロ替わっていましたが、やっと前回のデムーロが続けて乗ります。

 またもやルメールデムーロの図式ですね。
 いやはや、、。

 このレースは過去10年でダービー組が8勝もしているんですよ。
 ダービー4着のマイスタイル、先行すれば粘りは相当なものがあります。好調横山典が手の内に入れています。

 ダービー6着のダンビュライト、勝ち味には遅いですが、常に全力を出し切り皐月賞では3着に来ました。善戦マンのイメージでしょうか。

 ダービー11着のカデナ、福永が乗り続け重賞を連勝した勢いはどこえやら、皐月、ダービーの大敗ぶりはよう分かりません。
 
 ダービー10着のサトノアーサー、デビュー2連勝した時点では大物感たっぷりでした。暮れの朝日杯はサトノアレスが勝利、クラシックはアーサーでとオーナーも期待したはずです。しかし、きさらぎ賞毎日杯でともに突き抜けられず2着に終わりました。ダービーではスタートも悪く、不向きなスローの流れに位置を取ることが出来ずに惨敗しました。

 この馬にはこのまま萎んで欲しくないと願っています。
 2戦目のゾクゾクするような強さ、毎日杯アルアインに迫った脚は忘れられません。
 距離に対する不安が囁かれていますが、なんとか払拭してもらいたいと思います。

 あと穴馬としてはタガノシャルドネ、ベストアプローチ、アドマイヤウイナーが少し気になっています。
 
 馬券はサトノアーサーから。
  単勝 2番 2,000円
  
  3連複フォーメーション
    2 , 8
    2 , 8 , 5 , 9
    2 , 8 , 5 , 9 , 4 , 7 , 14

      100円✕ 19点 = 1,900円

  馬連
    2〜8 1,000円

    2〜 5 , 9 各500円✕2=1,000円

         計 5,900円


 一方、中山のオールカマーは考えても考えても軸馬が浮かび上がって来ません。全ての馬に弱点がありそうな。

 実績でいえば確かにステファノスが断然でしょう。海外を含めてG1で2着が3回、3着が2回、記憶に新しいところでは大阪杯キタサンブラックの2着と好走しました。この馬はこれだけの成績を残しながら、G2ではポカの多い馬で未だに重賞未勝利なのです。今回あたり勝てるかも知れませんが、また足らないような気もします。

 当初は今年1月、中山の同じ距離のAJCCで待望の重賞を勝ったタンタアレグリアに決めていたのですが、8ヶ月ぶりに対しての騎手のコメントが前走の休み明けに比べると足りないとの記事があったので不安になりました。前回があまりにも良すぎて今回も仕上がったとのフォローはありましたが。


 馬券は全く当たる気はしませんが。この2頭から穴目ブラックバゴとマイネルミラノへ。

 
 馬連フォーメーション
  8 , 9 〜4 , 10
    300円✕4点=1200円

 ワイドフォーメーション
  8 , 9 〜4 , 10
    600円✕4点=2400円
   
       計 3,600円

       2レース合計9,500円

 2017年収支
   購入金額 354,800円
   払い戻し 249,430円

 先週のセントライト記念はミッキースワローが
思い描いた末脚の切れを発揮、珍しく的中しました。まあたまにはね。
      

 
 
 

セントライト記念 皐月賞馬アルアインを差し切れ! ミッキースワローの能力を買った

 前のブログでモズカッチャンがデムーロに乗り替わることになったため、和田が気の毒と書きましたが、なんとその和田が金星をあげました。
 気の毒は撤回します。おめでとう!

 ローズSは8人気の外国産馬ラビットランが直線大外から豪快に差し切りました。
 初芝で500万を直線一気の脚で勝利するや初の重賞挑戦でタイトルを手にしました。

 1人気のファンディーナはプラス22キロと仕上がっていなかったのが敗因なのでしょうか。直線に入って1度は突き抜けるかの場面はありましたが、伸び切れずに6着に終わりました。皐月賞と同じような直線の下がり方でした。
 
 オークス2着のモズカッチャンもデムーロで人気を集めましたが、全く見せ場のない7着でした。

 逃げ粘ったカワキタエンカが2着、追い込んだリスグラシューが3着で3連単は33万と大波乱となりました。

 
 私の予想はリスグラシューを軸にした3連複を組んだのですが、いつものように駄目でした。
 情けない予想に泣きだしそうです。

 さて祝日の月曜はセントライト記念です。
 皐月賞馬のアルアインが満を持しての登場で1本かぶりの人気となっています。

 ひとつ気にいらないことがあります。皐月賞ジョッキーの松山からルメールへの乗り替わりです。
 トップホースのルメールデムーロへの手替わりが多すぎると思いませんか。
 肯定する意見もあるでしょうが、個人的にはレースの面白さがかなり削がれます。
 勝利に拘る陣営や馬主の意向はもちろん理解はしていますが、、。

 アルアインが格上なのは承知のうえでここはミッキースワローの潜在能力の高さに一票投じます。
 中山の2200mの未勝利戦で0,6差の圧勝、続く福島の小回り2000mで上がり33秒台で2分を切る能力は並の馬ではありません。

 ここ2戦は届かずとモヤモヤが残りますが、中山の舞台で再びあの末脚でスカッと決めてもらいたいものです。
 馬場の悪化が心配ですが、どの馬も条件は一緒です。 横山典も日曜のローズSでは2着に粘るなど好調を維持しています。

 馬券はミッキースワローから。
  単勝 5番 5,000円

  馬連アルアイン
     5ー7 3,000円

        合計 8,000円

 2017収支
  購入金額 346,800円
  払い戻し 201,230円
  
 

ローズS ファンディーナは強さと脆さ共存  リスグラシューの安定感そしてやっぱりデムーロのモズカッチャン!

 台風18号接近で前日発売中止、日曜の阪神競馬場はてっきり中止になるものと思っていました。

 今朝、予定通り開催すると知って驚きました。JRAもギリギリの判断だったんでしょうね。

 今週は3日間開催で、日曜はローズステークスが行われます。

 天皇賞秋を目指すことになったソウルスターリングの名こそありませんが、春のG1戦線を賑わした馬たちがほぼ出揃いました。

 珍しいことに全頭が関西馬なんですね。
 
 今回のポイントは1番人気になりそうなファンディーナを軸にするのかどうかだと思います。
 デビューから3戦はローズSと同じ1800mばかりを圧勝、怪物級と評されました。
 桜花賞には見向きもせずに皐月賞を選びました。
 1番人気の支持を受けましたが、直線は馬群に沈んで7着と期待外れに終わりました。

 この結果については専門家でも評価が割れているようです。
 ▲7着といっても牡馬にまじってトップと0,5秒差なら大きく負けた訳でない。牝馬路線なら大丈夫!

 ▲いや、連勝を続けていた馬が一度崩れると元に戻るのは容易ではない。

 あっさり勝たれてしまうかも知れませんが、こちらとしては軸にはできないと判断しました。

 ファンディーナに迫る人気はモズカッチャンです。春の上昇馬でした。フローラSを勝つとオークスでもソウルスターリングの2着に来ました。
 どちらも1番枠を利して脚を溜めて直線弾けました。今回も1枠2番、しかも好走のジョッキー和田に替えてデムーロです。和田が気の毒!
 
 続いてはリスグラシュー武豊との相性も悪くありません。デビューから6戦ずっと3着以内でしたが、オークスは5着に終わりました。恐らく出遅れが響いたものでしょう。直線必ず伸びてくる安定感は捨て難いです。

 桜花賞馬のレーヌミノルオークスは距離が合わずに13着、1800mについては微妙な気もしますが、やはり距離不安があります。

 上位人気のミリッサ、チューリップ賞4着から2連勝、勝ち方はどちらもタイム差なしですが、前走は牡馬の古馬を一蹴しました。
 何よりあのシンハライトの妹です。

 チューリップ賞リスグラシューを交わしてソウルスターリングの2着したミスパンテール、桜花賞オークスの惨敗を見ると手が出しづらいです。

 他でも、カラクレナイ、カワキタエンカそれに夏に力をつけた馬も何頭かいて馬券内に突っ込んでくるケースも考えられます。台風が波乱を呼ぶかも知れません。

 
 あまりにも下手な予想続きなので馬券を買うのも恐る恐るです。

 馬券は3連複にしました

  3連複フォーメーション
   1列目 2 , 6
   2列目 2 , 6 , 17 , 8
   3列目 2 , 6 , 17 , 8 , 4 , 5 , 7, 11 , 14 , 15 , 16
 
100円✕39点 = 3,900円
  3連複1頭ながし
    6〜 2 , 4 , 7 , 8 , 11 , 16 , 17
     100円✕21点 = 2,100円

       合計 6,000円


  2017年収支
   購入金額 340,800円
   払い戻し 201,230円

  的中がスルリと逃げていきます。
  あきまへん・・