馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

函館記念 大荒れ必至?こんなレースの予想はお手上げ状態!馬単5頭ボックスなどを買ってみますが、、

 先週の七夕賞、私の願いが叶いました。初めてのことです。久々に強いミッキースワローに酔えました。この程度の相手なら力が違いました。3コーナー過ぎからまくっていった菊沢騎手の好騎乗も光りました。重賞初制覇となったインタビューも謙虚で初々しいものでした。

 前走の大敗や乗り替わりで人気を落とし、単勝が820円もついてくれました。

 今週は函館記念、荒れるハンデG3です。
一昨年の3連単は91万円、昨年が57万円、ここ10年で10万以上の配当が8回も記録されています。
 まともに考えても当たる訳がありません。

 今年も軸馬不在で大混戦の様相です。
 当日午前9時の時点で1人気がマイスタイルで
5,3倍、続いてレッドローゼスが5,8倍、3人気ステイフーリッシュ6,5倍と伯仲しています。

 実績格上のエアスピネルは久々と大外枠の影響で4人気7,2倍にとどまっています。

 ずうっと出馬表を睨んていますが軸馬が決まりません。頭の中で思考の線がもつれています。
 馬をピックアップしては「ちょっと待った」の連続です。
 もう予想自体がお手上げ状態です。私の偏差値では無理です。

 無理やり5頭を選びました。内から順に
▲レッドローゼス
 前走で七夕賞2着のクレッシェンドを下しているのを評価。この土日、蛯名の騎乗はこの馬だけ。
 50歳大ベテランが執念をみせるか。
 
▲マイスタイル
 不振の1人気のデータが嫌だが、昨年夏の函館2戦が圧勝。重賞でも再三好走しており、そろそろタイトルを。ハンデも手頃。

▲ポポカテペトル
 久々の前走は惨敗も休む前は前目の競馬が板に付いていた。直線早めに抜け出して粘り込めないか。
 
▲ステイフーリッシュ
 大阪杯をのぞくと近走は重賞で全て馬券内の安定感は抜けている。57,5は少々きついが中谷の重賞初制覇も応援したくなる。

▲ゴールドギア
 まずはハンデ、前走から5キロ減の52に期待。
 ハマればゴール前突っ込んて来るかも。

 枠で言えば2頭が入った5枠が中心か?

 本命に近いおとなしい選定となりました。
 これじゃあ荒れる函館記念を克服できないでしょうね。

 馬券は馬単5頭ボックス
  1 , 4 , 9 , 10 , 15
    200円✕20点=4,000円

 枠連5枠から
   5〜 2 , 3 , 5 , 7 , 8
    500円✕5点=2,500円

 格上エアスピネルが走った時に備えて
   馬連16〜 4 , 9 , 10
    500円✕3点=1,500円

       計8,000円


    
 2019年収支
  購入金額255,700円
  払い戻し192,330円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2019年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

七夕賞 ミッキースワロー 私の願いは君の復活です・・ 4年目菊沢を全力で応援する!

 今年は7月7日の七夕賞です。
 私の七夕のお願い事は「ミッキースワローの復活が見たい!」です。

 おととしのセントライト記念皐月賞馬のアルアインを並ぶ間もなく差し切って以来8戦勝利から遠ざかっています。

 新潟大賞典で2着し、次はとその気になったら、前走のエプソムCで10着と大敗しました。
 渋った馬場で極端なスローペース、展開が向かなかったとか言われていますが話になりません。

 この馬ほど何度も何度もガッカリさせられた馬はいません。

 もう先頭でゴールなんて無理なのでしょうか。
 往年の力は残っていないのでしょうか。
 馬と会話出来るなら問いたいです。
 「七夕賞はどうなの?走れるの?」と。

 このメンバー相手なら本来は1人気になる馬なんですが、土曜夜の時点で4人気、単勝オッズは10倍近くも付いているのですよ。
 ミッキースワローに対するファンの評価も厳しくなりました。
 横山典からの乗り替わりも影響しているのでしょうね。

 今回、手綱を取るのは4年目の菊沢です。菊沢厩舎は息子に託すことになりました。
 ミッキースワローがデビューして5戦は菊沢が乗っており、2年ぶりのコンビ復活となります。

 菊沢にとっては重賞初制覇のまたとないチャンスでもあります。

 4コーナーで射程圏に入れて直線で追って追って、かつての末脚を引き出すようなレースをしてくれないかなあ。後方のままだけはやめてね。

 昨年は256万馬券が飛び出すなど七夕賞は荒れるレースです。今年も混戦の様相です。
 先行馬が揃っていて恐らくハイペースになるとみています。
 ミッキーには流れが向くと思うのですか・・

 長々と書き連ねましたが、レース後いつものため息やボヤキは発したくないなあ、、。

 馬券はミッキースワローから

 単勝12番 2,000円

 馬連 12〜総流し
   200円✕15点=3,000円

    12〜 2 , 3 , 4 , 7 , 14 , 15 , 16
      200円✕7点=1400円

   ミッキーがコケたらの保険
   1人気で安定感と大物感を合わせ持つ
   ロシュフォールを軸
 馬連3 〜2 , 4 , 7 , 12 , 14 , 15 , 16
    500円✕7点=3,500円

 3連複2頭流し
   3 , 12 〜2 , 4 , 7 , 14 , 15 , 16
    200円✕6点=1,200円

       合計11,100円

 2019年収支
  購入金額244,600円
  払い戻し165,090円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

ラジオNIKKEI賞 混戦の極み!当たる訳ないが、ブレイブメジャーから少々・・   CBC賞は福永レッドアンシェルを信頼!

 宝塚記念リスグラシューの強さには恐れ入りました。
 キセキ、レイデオロアルアイン、スワーヴリチャードら並みいる牡馬のトップ級を相手にしませんでした。
 3馬身という着差もさることながら、驚かされたのは2番手につけたレースぶりです。
 
 リスグラシューを本命とした記者や評論家、一般ファンも誰もが後方から直線で差し込んで来ると考えていたはずです。
 矢作調教師もまさか2番手に付けるとは・・とレース後、驚いていたぐらいです。
 
 やはり、レーンはただ者ではないですね。固定観念に縛られないところが一流たる所以です。
 この春、大旋風を巻き起こしたレーンの最高のレースと私は思いました。

 さて今週から舞台が替わった福島と中京で重賞が組まれています。

 福島のラジオNIKKEI賞、昨年は2人気と1人気で決まり、2着したフィエールマンは菊花賞、さらにこの春の天皇賞を制しました。
 今年は出馬表を見ているだけで頭がクラクラしてきました。

 これほどの軸馬不在の混戦レースは滅多にお目にかかれません。おまけに馬場も重い状態です。
 私の実力ではお手上げのレースです。私の手元の新聞では16頭のうち15頭に印が付いています。

 個々の馬をあまり知らないこともあって軸馬が決まりません。

 前日土曜の中京10レースの古馬混合戦1400メートルは3歳のミッキーブリランテが1人気に応えました。このミッキーと2走前のマイル戦でコンマ1秒の接戦で2着したブレイブメジャーに少し注目しました。

 これまでの3戦全て騎手が別々、競馬場も中山、阪神、東京で2勝2着1回、マイル戦ばかり使われています。
 今回は鞍上に戸崎を迎えます。1800に距離が延びる点が1番の課題でしょうか。

 一応、軸馬にしましたが自信度はゼロに近い感じです。
 こんな時は馬券に手を出さないのが正解です。
 わかっちゃいるけどやめられません。

 馬券はブレイブメジャーから少額流し

 馬連6番〜全頭
   200円✕15頭=3,000円

 馬単 4頭ボックス
  5 , 6 , 7 , 9
   200円✕12点=2,400円

     計5,400円


 
  一方、CBC賞はレッドアンシェルを信頼しました。昨年の秋からは距離を短くして1400mで3着、2着、3着と安定して馬券内には来てました。
 そして前走で1200に臨みました。これまでの甘さを吹っ切るようにコンマ4 秒の差をつけて好位から突き抜けました。
 
 鞍上は引き続き福永ですので軸は外さないでしょう。
 相手は難解です。ハンデ戦に加えて雨です。
ハンデの軽い3歳アウィルアウェイと岩田ジュニアのラベンダーヴァレイが狙い目かなあ。

 馬券はレッドアンシェル軸で
 3連複フォーメーション
  9 〜 10 ,13 〜 全頭
    100円✕21点=2,100円

 3連複1頭軸5頭流し
  9 〜2 , 7 , 8 , 10, 13
    200円✕10点=2,000円
   
     計4,100円

    2 レース合計9,500円
 


 
 2019年収支
  購入金額235,100円
  払い戻し165,090円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

宝塚記念 リスグラシュー 迷いなし、1番好きな馬で熱くなる! 配当を夢みてスティッフェリオも!

 禁止薬物による大騒動は早期に収まってホッとしましたね。

 先週のユニコーンS、デアフルーグはどうしたのでしょうか。この馬は鉄板級と自信を持って買いました。直線で外に出して、さあこれからのはずが全く伸びません。早々に諦めました。
 1人気なんですよ、、。

 私の本命はいつもこうなんです。
 馬券も人生もハズレばっかりです。

 さて上半期を締めくくる宝塚記念です。
 アーモンドアイの名こそありませんが、12 頭中G1馬が6頭も揃いました。
 今年は5歳馬が中心のメンバー構成となっています。

 人気は予想通りレイデオロとキセキの2頭がやや抜けています。

 オッズ的にはG1馬6頭に唯一の4歳馬エタリオウを加えた7頭の争いの様相を呈しています。

 近走の充実ぶりからレイデオロとキセキが売れるのは納得できますが、絶対的とまでは言えないような気もします。

 ドリームレースですから1番好きな馬を買いたいです。それとオッズ的に夢が見れる馬も買いましょう。

 まずは紅一点の5歳牝馬リスグラシューです。モレイラで悲願のG1をエリザベス女王杯で勝った後も香港ヴァーズ2着、金鯱賞2着、クイーンエリザベス2世C3着と海外の強豪相手とも渡り合ってきました。 

 大外枠も12頭立てですから気になりません。一昨年、ドゥラメンテキタサンブラックを差し切った牝馬マリアライトも8枠でした。

 今回の鞍上はレーン、短期免許の最終日に2つ目のG1も夢ではありません。土曜日は5勝の固め打ちと調子を上げています。

 もう1頭はスティッフェリオに夢を託します。この馬は強くなると感じたのは昨年の夏、初めて実力馬相手に挑んだ札幌記念でした。結果はサングレーザーの5着でしたが、おやっと思わせるスピードの一端を示しました。

 その後、福島と小倉のG3を連勝、大阪杯は7着に終わりましたが、悲観する内容ではありませんでした。今回は田辺から丸山に戻ります。スティッフェリオには丸山が絶対合います。
 金星を狙う積極的なレースを期待します。

 馬券はこの2頭から。

 3連複12番1頭流し
 
 12〜 1 , 2 , 3 , 4 , 6 , 7 , 11
   200円✕21点=4.200円
 12〜 1 , 2 , 6 , 11
   400円✕6点=2,400円

 3連複 6番1頭流し
 
 6〜 1 , 2 , 3 , 4 , 7 , 11 , 12
   100円✕21点=2,100円
 6〜 1 , 2 , 11 , 12
   200円✕6点=1,200円

 単勝 12番 1,500円
     6番  500円

 複勝  6番 1,000円 

    合計12.900円


 2019円収支
  購入金額222.200円
  払い戻し143,670円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

 

 
 

 

 

 

ユニコーンS デアフルーグが1番強い! 津村よ、この馬で大きいところを狙おう!

 テレビ画面から禁止薬物の文字が飛び込んで来ました。えっ!どういうこと、、
 土日に出走予定していた156頭もの大量の馬が除外になったのを土曜朝のニュースで知りました。

 日曜の重賞、函館スプリントなんて13頭のうち6頭が取り消しとなりました。除外馬の中には1番人気が濃厚とみられていたダノンスマッシュも含まれておりレース自体が壊滅状態です。
 重賞だけに延期して欲しいと思うんですが、ほとんどのレースで除外が相次いているだけに特別な処置とはいかないんでしょうね。

来週は宝塚記念もあり、今後への影響が心配です。

 東京のユニコーンSは取り消しが2頭で13頭立てとなりました。
 3歳の1600mのダートのG3ですが、近年の勝ち馬にビッグネームが並んでいます。
 15年ノンコノユメ、16年ゴールドドリーム、18年ルヴァンスレーヴという面々ですから、このレースは後のG1馬を占う意味でも見逃せません。

 軸は迷うことなくデアフルーグです。
 デビュー戦で後続に1,5秒差の圧勝、前走の青竜Sで連勝は3でストップしましたが、負けて強しの2着です。内枠で後手に回ったことが敗因ですが、最後は勝馬にタイム差なしに迫りました。
 1800戦で3勝とスタミナにも不安がありません。

 相手はデアフルーグを負かしたデュープロセスになります。この馬もデビュー戦2着の後4連勝です。
 この馬は1400を4戦、前走が初の1600でした。
 

 当日午前10時過ぎの時点ではデアフルーグ3,0倍、デュープロセス3,3倍と拮抗しています。

 
 馬券は人気薄の穴馬を絡めました。
エルモンストロ、ザディファレンス、どちらも10番人気以下でオッズに目がくらみます。

 人気どころではダンツキャッスルが配当的には美味しく映ります。

 馬券はデアフルーグから。
 先ずは3連複1頭軸流し
 6 〜 1 , 3 , 4 , 7 , 8 , 11
   200円✕15点=3,000円

  3連複2頭軸流し
 6 , 8 〜全頭
   100円✕11点=1,100円

 6 , 8 〜 4 , 7 , 11
   300円✕3点=900円

 3連単 6⇒8⇒ 4 , 7 , 11
    400円✕3点=1,200円

     8⇒6⇒4 , 7 , 11
    200円✕3点=600円

     合計6,800円

 まあ、そんなにうまくはいかないか。
    
 2019年収支
  購入金額215,400円
  払い戻し143,670円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

 

エプソムC 実績はミッキースワロー断然だが、危険な香りも? 5歳で開花ソーグリッタリングの勢いにすがる! マーメイドSはセンテとモーヴ軸で手広く・・

 先週の日曜日は朝からそわそわしていました。
 伝説の目撃者になるという緊張感が全身を覆っていました。

 2頭のスーパーホースによる頂上決戦が実現しました。しかし描いていたレースは"実現"しませんでした。

 スタートとほぼ同時に夢の対決は消えました。
 張り詰めていた気分が一瞬で緩みました。
 90秒間呆然とテレビの画面を見ているだけでした。
 結果はご承知の通りです。
 アーモンドアイは能力で追い込みましたが届かずの3着、ダノンプレミアムは戦意を失ったかのようにまさかの最下位に沈みました。
 両雄並び立たずどころではありません。

 言いようのない喪失感に襲われました。こんな結末を誰が想像し得たでしょうか、、。


 東京競馬場の5週連続G1も終わって残すは宝塚記念だけとなりました。
 今週は東西でG3が組まれています。
 どちらも確たる軸馬が決まらず、ほとんど自信がありません。

 東京のエプソムC.実績ではミッキースワローが1枚も2枚も上です。デビュー直後、菊沢が乗っている頃から応援していた馬です。セントライト記念アルアインを並ぶ間もなく差し切った競馬は本当に強かったです。しかしそれ以降勝ち星がありません。たまの好走と大敗を繰り返しています。前走は57,5キロを背負って2着と地力の一端を示しましたが、安心していいのでしょうか。鞍上が鞍上だけに圧勝もありそうですし、危険な香りもします。

 勢いなら5歳で開花したソーグリッタリング。
この春にオープンを連勝、特に前走の都大路Sは重賞でもと思わせる完勝ぶりでした。鞍上は今が旬のダービージョッキー浜中です。
 
 ソーグリッタリングを軸に3連複で人気薄の飛び込みを狙いますが、そうは上手くいかないでしょうね。

 3連複フォーメーション
4〜 7 , 8 , 11 , 14〜2 , 5 , 6 , 7 , 8 , 9 , 11 , 12 , 13 , 14
     100円✕30点=3,000円
 3連複2頭軸流し
 4 , 8 〜7 , 9 ,11 , 13 , 14
     200円✕5点=1.000円

 
 一方のマーメイドSハンデ戦で混戦模様、私には手に負えません。
 前走末脚に磨きがかかったセンテリュオとここ6戦3勝、オール連対のモーヴサファイアの2頭を軸にしました。

 3連複フォーメーション
 4 , 11〜
 4 , 11 13,15 〜
 3 , 4 , 5 , 9 , 10 , 11 , 12 , 13 , 14 , 15 , 16
    100円✕39点=3,900円


    2レース合計7,900円

 
 2019年収支
  購入金額207,500円
  払い戻し143,670円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

  

安田記念 2強頂上対決 人気はアーモンドアイもダノンプレミアムを買う! 2頭外枠で波乱の要素も!?

 ダービーは12人気のロジャーバローズがあっと言わせました。絶好枠を生かした浜中のこれ以上ない騎乗でした。直線半ばでは私の本命ダノンキングリーで「よっしゃ」と思ったのですが、クビ差及びませんでした。

 単勝オッズ1,6倍の支持を集めたサートゥルナーリアはスタートで遅れたのが響きました。外を回って追い上げるも、最後は脚が鈍ってまさかの4着に終わりました。

 さて安田記念です。このレースでこんな夢のような2強対決が実現するとは、久々に胸が高鳴ります。
 スーパーホースによる頂上対決、レース前からドキドキワクワクするのはあの時以来かも知れません。

 1992年春の天皇賞メジロマックイーン(2,2倍)対トウカイテイオー(1,5倍)、世紀の対決と形容されました。
 レースは意外な結果となりました。武豊メジロマックイーンが4角で先頭に踊り出てそのままゴール、これに対し岡部のトウカイテイオーは直線伸びずに5着に沈みました。
 両雄並び立たずの典型のような結末でした。

 アーモンドアイ対ダノンプレミアム、4歳牝馬と牡馬による頂上決戦です。

 アーモンドアイは8戦7勝、G1を5連勝中でジャパンカップで世界に衝撃を与えました。
 
 一方のダノンプレミアムも7戦6勝、1600m〜2,000mでは負け知らずです。

 ルメールと川田、トップジョッキーによる攻防も目が離せません。

 当日朝の段階でアーモンドアイが1,7倍、ダノンプレミアムが3,9倍、3人気がアエロリットの12.9倍となっています。2頭に人気が集中しているとはいえ、アーモンドとプレミアムの差が想定よりも大きいように感じでいます。

 ダービーのサートゥルナーリアが1,6倍ですから、アーモンドはそれと同じくらいの信頼度のようですね。

 私はダノンプレミアムを軸にしました。
 理由は
 ・今の東京は前が止まらず、差しが決まらないので前に位置するダノンプレミアムが有利
 ・配当妙味を考えた
 ・海外帰りの馬は割り引きという私のルール
 ・ルメールが余りにも自信を持ち過ぎ、落とし穴があるのでは?

 まあ少し強引なアラ探しかなあ。
 私の見立てはいつも逆になるので、アーモンドアイがあっさり勝ってしまうのでしょうね。

 今年の春先はダノン祭りというほどダノンの冠馬が勝ちまくりました。

 ダノンファンタジー、ダノンスマッシュ、ダノンキングリー、しかしG1ではどれも涙を飲みました。
 それだけにダノンプレミアムには期待がかかります。川田も今年はG1がまだだけにね。

 話を戻しますが、今回は両雄が並び立つのでしょうか。
 2頭が14番と15番枠に入ったことで少し波乱の要素も出て来ました。2頭で鉄板とは言えないような、、。
 骨っぽい相手も何頭もいますし。
 このところのG1が波乱続きなので穴馬券の押さえも必要かも知れませんね。

 絶好枠を引いたアエロリット、ペース次第ではゴールまで粘ります。
 未知の魅力ならフィアーノロマーノ、好位置から抜け出してプリモシーンを抑えた前走はG1でもと思わせるものでした。

 馬券の買い方は難しいですね。

 まずはダノンプレミアム
  単勝15番 2,000円
 フィアーノロマーノを少々
  単勝10番 500円
 
 馬単 15⇒14  2,000円

 馬単BOX 2 , 10 , 15
    300円✕6点=1,800円

 馬連 14〜2 , 10
    800円✕2点=1600円
 馬単フォーメーション 
   2 , 10⇒14
    300円✕2点=600円

 3連単フォーメーション
  15〜14〜 2 , 4 , 5 . 6 , 8 , 9 ,10 ,13
    100円✕8点=800円

  15〜 2 , 4 , 5 , 6 , 8 , 9 , 10 , 13〜14
    100円✕8点=800円
 
     合計10,100円

 2019年収支
  購入金額197,400円
  払い戻し143,670円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円