馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

マーチS スワーヴアラミス  上位人気で順当そう? 穴も買ってはみたが・・

 歯車が噛み合わなくなると予想がぎくしゃくしてきます。
 
 当分の間、当たり馬券はお預けです。
 この先、暗いトンネルからなかなか抜けられない予感がします。
 私の場合5連敗10連敗なんかしょっちゅうですから。

 高松宮記念も情けない馬券でした。

 
 前哨戦は走るが本番では何か足りないと分かっていながら、川田の手に戻るというのを重視してしまいました。それに馬場状態もあれこれ考えました。

 ダノンスマッシュはスタートは出たものの、すぐに密集の中で躓いた時に終わっていました。直線では余力もなく10歳馬ティーハーフにも交される始末です。

 ゴール前の審議、降着も蚊帳の外でハラハラも何もありませんでした。
 結果はご存知の通りです。
 グランアレグリアを軸にしていたら、、
申すまい、申すまい。

 マーチSが大雪で火曜日に枠順を変更して行われます。

 馬券の売れ方をみると当日午前の段階で
1人気はスワーヴアラミスで3,5倍次いでワイルドカード5,2倍、タイムフライヤー6,3倍、
クリンチャー、アシャカトブ、メイショウワザシの合わせて6頭が10倍以下となっています。

 7人気のコマビショウが19倍ほどですから人気的には上位6頭の競馬と言えそうですが、果たしてどうでしょうか。

 スワーヴアラミスはダート10戦ですべて馬券内という安定感、しかも上がりの脚も速く、前走はダートの新星ロードレガリスとコンマ1秒差の2着で後続は大きく離しています。

 まあ軸馬にピッタリですね。

 ワイルドカードも連勝中で枠順も12番から1番枠と絶好枠に替わりました。

 タイムフライヤーもフェブラリーで直線一度は先頭に躍り出た走りが印象的です。

 クリンチャーは芝の重賞実績馬で前走のダート替わりで2着と好走しています。

 人気上位の馬が強そうで穴を狙いにくいですよ、、。
 面白味のない予想になりそうです。

 3連複スワーヴアラミス1頭軸流し
  12〜 1 , 2 , 5 , 7 , 8 , 13 , 15 , 16
    100円✕28点=2800円

 3連複2頭流し
  1 , 12 〜 2 , 5 , 7 , 8 , 9 , 13, 15 , 16
    200円✕8点=1,600円

       合計4,400円
    

 2020年収支
  購入金額170,700円
  払い戻し217,490円
 
 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

高松宮記念 ダノンスマッシュ  川田に戻ったのが最大の材料・・ 枠も絶好で軸に信頼した!  

 土曜日は最低の予想でボロボロでした。

 毎日杯日経賞も1、2番人気同士の決着でした。
 
 毎日杯を今週は息子の望来だ!とムードに酔い、日経賞は横典と大外枠で切るというお粗末極まりない見立てでした。

 マグレ当たりだけに頼る我が馬券戦術の弱点がモロに出てしまいました。

 日曜は高松宮記念です。
 G1馬が6頭、これほど強豪が揃った高松宮記念は近年では記憶にないほどです。

 昨日までの雨で中京の馬場は相当悪化して
いるようです。
 波乱の要素もちょっぴり出て来ました。

 高松宮記念がG1に昇格したのは1996年でした。過去24回を個人的にふり返ると的中したのは3回しかありません。まあ私の予想力ではこんなもんです。

 ちなみに的中したのは08年のファイングレイン、13年のロードカナロア、17年のセイウンコウセイです。G1になって13年目に初めて当たったことが確認できました。

 今年は3強決戦と言われています。
 グランアレグリア、タワーオブロンドン、ダノンスマッシュが単勝オッズ4倍台ぐらいで競り合っています。

 これまで3頭に人気が集中したレースで実際3頭で決まったレースってどのくらいの割合なんだろう?
 正確なデータは知りませんが、感覚的には1割ぐらいしかないでしょう。

 とりあえず軸を決めなければなりません。
 3頭とも甲乙つけがたい戦績です。

 貧困な頭なりに理由づけをするしかありません。

 軸選びのキーワードは"ドバイの中止"にしました。

 自宅待機で参戦できなくなったルメールのお手馬がグランアレグリア、タワーオブロンドン、モズアスコット、ノームコアと4頭もいるのですね。

 逆に"ドバイの中止"で三浦から土壇場に川田に戻ったのがダノンスマッシュです。
 ダノンスマッシュに風が向いてきました。
 安易な見立てですかね、、。

 正直G1では力不足の感はありましたが、前走は出遅れをものともせずに快勝、タワーオブロンドンを寄せつけませんでした。

 昨年は北村友が乗り外枠に泣きましたが、今回は絶好枠を引き当てました。

 川田としては三浦の分まできっといい走りをしてくれるでしょう。

 今年は悪化した馬場も波乱要素になるかも知れません。ダノンスマッシュから相手候補をぎょうさん入れたいと思います。

 馬券はダノンスマッシュを信頼
 
 3連複1頭流し
 6 〜 3 , 8 , 9 , 10 ,15 , 16 , 18
   200円✕21点=4,200円

 
 単勝6番 1,000円

 3連単フォーメーション
 6 〜 8 , 9 〜 3 , 10 , 14 , 15 , 16 , 18
    100円✕12点=1,200円

 6 〜 3 , 10 , 14 , 15 , 16 , 18 〜 8 , 9
    100円✕12点=1,200円

 8 〜 6 〜
 1 , 2 , 3 , 9 , 10 , 11 , 12 ,14 , 15 , 16 ,17 , 18
    100円✕12点=1,200円

      合計8,800円

 2020年収支
  購入金額161,900円
  払い戻し217,490円

 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

毎日杯 ストーンリッジ&岩田望 今週は息子だ!  日経賞 さっぱり分からへん・・新興勢力ばかりのボックス買いも当たる訳ないでしょ!

 感染拡大の中、春のG1シーズンを迎えました。

 無観客という異例の形でいつまで続けられるのでしょうか。

 先週末は阪神大賞典ユーキャンスマイル、やっぱり強かった!
 岩田パパの得意のイン差し、胸がスカッとしました。

 右回りは不得手、仕上がり途上という現場記者の評に惑わされずユーキャンを信じて正解でした。
(いつもは特定の馬にこだわり過ぎて失敗ばかりなんですよ)
 

 単勝590円もユーキャンの力を計ればよく付いたと思います。
 圧倒的人気のキセキが1着ならすべての馬券がパーになる買い方だったのでレース中はドキドキしました。

 そのキセキがスタート大出遅れで崩れたため馬連も好配当になってくれました。

 さて今週末は高松宮記念を含めて重賞が4つもあります。

 土曜日は毎日杯日経賞ですが、どちらもメンバーも薄いし、ワクワク感がありません。それに的中への自信度もほぼゼロです。

 毎日杯ディープインパクト産駒の運動会のようです。当日午前の段階で1人気から4人気までがすべてディープ産駒で単勝オッズが10倍以下となっています。

 なかでも武豊のサトノインプレッサとヒューイットソンのアルジャンナが2倍台で拮抗しています。

 サトノインプレッサは2戦2勝、どちらも重馬場で差し切っています。渋い馬場の実績は心強いです。

 アルジャンナはデビュー時から大物と評されていました。実力は確かですが、ここ2走を見ていると大物感はやや薄れています。

 ここはストーンリッジを狙ってみます。
 先週はパパにお世話になったので今週はジュニアの岩田望でいきます。

 中京で大暴れしたように岩田望は2年目で大きくジャンプしています。
 ここに起用されたのも陣営の期待の証だと思います。

 ストーンリッジ自身も2戦目のきさらぎ賞でアルジャンナに先着の2着です。

 馬券はストーンリッジから
  単勝6番 1,000円
 3連複2頭流し アルジャンナとの
  2 , 6 〜4 , 5 , 8 , 9
     400円✕4点=1,600円
  2 , 6 〜 1 , 3 , 7 , 10
     100円✕4点=400円
 3連単フォーメーション
 6 〜 2 , 8 〜 2 , 8 , 4 , 5 , 9
     100円✕8点=800円

       計3,800円

 一方日経賞、馬券的には混戦模様で面白いんですが、軸がさっぱり分かりません。

 ここは馬券を外すのがレース前から目に見えています。どう頭をひねっても私には無理です。

 本来ならミッキースワローなんですが、乗り役が横山典で大外枠ですので軸には出来ません。それと以前よりは力も落ちてきているように感じています。

 ミッキーとかエタリオウ、ソウルスターリング、スティッフェリオらの名の通った馬ではなく、新興勢力を選んでみました。

 日経新春杯の1,2着馬、モズベッロ、レッドレオン、中山金杯2着ウインイクシード、同じ舞台の3勝クラスを勝ったサンアップルトンの4頭にしました。

 的ハズレな見立てなんでしょうが、これでいきます。

 馬単ボックス
   4 , 6 , 10 , 11
    200円✕12点=2,400円
 ワイドボックス
   4 , 6 , 10 , 11
    300円✕6点=1,800円

       計4,200円

   2レース合計8,000円
  

 2020年収支
  購入金額153,900円
  払い戻し217,490円

 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

阪神大賞典 ユーキャンスマイル 仕上がり途上?でも買う! キセキに勝たれたら馬券はパーに・・  スプリングS  ヴェルトライゼンデの相手にファルコニアを指名!

 金曜祝日のそフラワーCはキャリア1戦の12人気、キズナ産駒のアブレイズが2番手から直線楽に抜け出す快勝劇でした。

 これでデビューから2戦2勝、鞍上の藤井はJRA初重賞制覇となりました。

 アブレイズは全くノーマーク、さらに2着のレッドルレーヴも切るという体たらく、ど下手具合が際立つ我が馬券となりました。

 単勝7,930円 13→14→12   外の3頭で決まって3連単は34万910円
 1人気が絡んでもよく付きますね!

 軸にしたポレンティアは直線インのごちゃごちゃしたところを突きましたが、他馬との接触もあったようで伸びを欠きました。
 選んだ私の力不足でした。

 日曜は東西で重賞が2つ組まれています。
 まずは伝統の3000m阪神大賞典です。

 ここは早くから実績はキセキでもユーキャンスマイルと決めていました。

 ユーキャンは2000でも3000でも走れるオールラウンドの馬です。
 昨年秋初戦の新潟記念を勝って天皇賞4着、ジャパンC5着とそれなりの力を示しました。
 
 ところが今回、ユーキャンに対してネガティブな記事が目立ちます。
 得意の左回りの金鯱賞を予定していたが間に合わずとか、しばらくプール調整が基本で調教の動きも物足りないなどです。

 状態が良くないという情報を目にするとこちらも不安になりますよね。
 ただ陣営からは動きもいいし、右回りもこなせるとの声が聞こえてきます。

 どっちやねん!
 買わなくて勝たれたら、後悔するし・・
 よっし、ユーキャンでいく!
 
 連続騎乗の岩田父を信じよう。仕上がり途上だとしても休み明けは走る!
 走らなかったら現場の記者の眼力が正しかったんやでいいじゃないですか。
 
 
 キセキは戦ってきた相手が超一流で名脇役としての存在感は大きいものの、2017年の菊花賞以来12戦勝ち星から遠ざかっているのが気になります。
 もちろんこれだけの馬です。あっさり勝たれたら失礼しましたと言うしかありませんが。

 馬券はユーキャンスマイル軸
 キズナに走られたらすぺてパーです。
 
 単勝10番 2,000円

 馬連 10 〜 3 , 4 , 6 , 7 ,
     500円✕4点=2,000円

 馬単 10→9  1,000円

         計5,000円

 一方スプリングSは気が乗りません。
 皐月賞までに3歳重賞が多すぎて強い馬が
分散して頭数も揃いません。今回も地方馬2頭を入れてやっと10頭です。
 ワクワク感が起きて来ないですよ。

 ホープフルS2着のヴェルトライゼンデ、まあ恥ずかしい競馬はしないでしょう。

 相手は数頭の候補からファルコニアにしました。ここ2連勝でデビュー以来連を外していません。何よりディープ産駒の底力に期待しました。前でも後ろからでもOKです。初騎乗のデムーロがどの位置からレースを進めるのかな。

 馬券は馬連 3ー5  1,000円

    単勝 5番 1,000円

 3連単2頭マルチ相手2頭
  3 , 5 〜 2 , 9
    100円✕12点=1,200円

        計3,200円

   2レース合計8,200円



 2020年収支
  購入金額145,700円
  払い戻し187,090円

 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

フラワーC ポレンティア 重賞経験と池添の連続騎乗が頼り!  各馬の優劣が判断出来ず、自信なんてとてもとても・・

 JRAの無観客競馬、今週末は金土日の3日間開催されます。

 金鯱賞はサートゥルナーリアが単勝オッズ1,3倍の支持に応える余裕の走りでした。

 2着に8人気のサトノソルタス、この馬連を2点買いで仕留めることができました。

 上位人気のロードマイウェイやラストドラフトを切ったのが正解でした。
 配当が安いから買わなかっただけでたまたま的中しただけですが。

 先週末の4重賞は珍しく全部引っかかってくれました。デカい払い戻しはありませんが、当たるのが大事です。

 金曜の祝日は中山でフラワーC、芝内回り芝1800m戦です。

 馬柱表を見て思ったのは同じような成績の馬が多いなあ・・です。私などに各馬を分析して優劣を付けるなんて出来そうにありません。

 この時期の3歳馬ですから、キャリアの浅い馬が多く、14頭のうち前走1着馬が9頭もいます。他も重賞出走馬などもいて軸馬が決まりません。

 それと特徴的なのは前走1着馬でルメールからの乗り替わりが3頭もいるのですね。
 その馬たちが当日午前の時点で1人気、3人気、4人気と高く支持されています。

 気になる馬が2頭見つかりました。
 まずはショウナンハレルヤ、前走は単勝99,4倍の超人気薄で2番手から抜け出す堂々のレースぶりで驚かせました。
 2着に退けたアオイクレアトールが日曜のスプリングSでもそこそこ人気になりそうなだけにショウナンの走りはホンモノかも知れません。

 ただ今回の単勝オッズは前回と一転、10倍を切っているだけに飛び乗っていいものかどうか迷います。

 もう1頭はポレンティア、前走G3のフェアリーSの3着馬です。

 出遅れたスタートながら、直線でよく伸びて来ました。
 ただ1着馬からは0,6秒と離されてはいます。本来は前目につけれる馬ですし、池添が続けて乗れるのもプラス材料です。
 それに前走は私のワイドに貢献してくれました。

 迷いましたが、安定感を買って軸はポレンティアにしました。
 単勝オッズは5人気の8倍台といいところです。

 相手には内からナリノクリスティ、ショウナンハレルヤ、フラワリングナイト、ミアマンテ、クリスティ、シーズンズギフトの6頭を選びました。
 
 馬券は馬連流し
  10 〜 5 , 7 , 8 , 9 , 11 , 12
    400円✕6点=2,400円

  ワイド流し
  10 〜 5 , 7 , 8 , 9 , 11 , 12
    600円✕6点=3,600円

        合計6,000円
 

 
 2020年収支
  購入金額139,700円
  払い戻し187,090円

 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

金鯱賞 鉄板サートゥルナーリアからの人気決着は堪忍して!    フィリーズレビュー 内枠ばかり(4枠まで)5頭を買った! さてどうなるか?・・

 土曜日の中山牝馬S、私にとって厄介な馬フェアリーポルカがやっと重賞を勝ってくれました。やっぱり和田とは手が合いました。
 
 3連複は外しましたが、単勝を押さえていて良かったです。

 一方、全く自信がなかったファルコンSでしたが、馬連と穴のワイドが引っかかリました。深く考えずに末脚がまあまあな馬を数頭選んだだけでしたが、当たる時はこんなもんです。

 中京の金鯱賞にサートゥルナーリアが登場します。この馬については説明不要でしょう。デビュー時から世代トップで有馬記念でもリスグラシューの2着と力を示しました。

 古馬を代表する馬だけにこのメンバーでは余程のことがない限り大丈夫です。
 左回りへの不安云々も斤量も関係ないでしょう。ルメールよ、強く勝て!

 相手は迷いました。5連勝中のロードマイウェイが予想通り打倒サートゥルの1番手、復活したラストドラフトがこれに続きます。

 この2頭がすんなり来たら配当的には話になりません。ロードなら仕方なし、ラストドラフトについては懐疑的です。

 中京なので末脚がそこそこありそうな馬を3頭ほど選びました。

 サトノガーネット、中日新聞杯ではラストドラフトを際どく差し切っています。

 サトノソルタス、上記ガーネット同様ディープ産駒で馬場が乾いてくればチャンスありと思います。

 もう1頭はプレスジャーニー、いつも掲示板の下の方の着順ですが、じわりじわり走りが回復している感があります。
 鞍上は意外性のある松若です。ワイド狙いに一票投じます。

 馬券はもちろんサートゥルナーリアから。

 馬連 6 〜 5 , 8
    1,000円✕2点=2,000円

 ワイド 6 ー9  1,000円

        計3,000円

 阪神では桜花賞トライアルのフィリーズレビュー、例年通りのフルゲート戦です。

 3着までに桜花賞出走の権利が与えられるのでゴール前は激しい叩き合いになりそうです。

 キャリアの浅い馬だけに、なかなか根拠のある予想ができません。
 松山のカリオストロが前走の0,8秒差の圧勝ぶりが買われて1人気に支持されています。

 この馬とて前々走は7着と崩れているだけに、私の予想力では軸馬を決めるなんてとてもできません。

 今の阪神芝は内枠が有利だと思います。

 ここは腹を括って内枠の馬ばかりでボックス勝負にしました。1枠から4枠までです。
 5枠から外にも強そうな馬がたくさんいるので決してマネしないで下さい。

 内から順にカリオストロ、パフェムリ、フェアレストアイル、エーポス、ヤマカツマーメイドの5頭にしました。

 馬連ボックス
  1 , 2 , 3 , 5 , 7
    200円✕10点=2,000円

 ワイドボックス
  1 , 2 , 3 , 5 , 7
    300円✕10点=3,000円

        計5,000円

     2レース合計8,000円


 2020年収支
  購入金額131,700円
  払い戻し163,270円

 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円

中山牝馬S フェアリーポルカを懲りずに買ってしまった! 今度も馬券で痛い目に合いそうな・・   ファルコンS ハイペース必至で末脚確かな馬を数頭選んだが、自信全くなし・・

 センバツ高校野球などスポーツイベントが続々と中止や延期されています。

 JRAも無観客でのレースを開催していますが、この形の競馬がいつまで続けられるのでしょうか。

 世界恐慌のさなかですから、JRAも厳しい決定を下す日が来るかも知れませんね。

 さて先週は3つの重賞とも堅い決着で我が馬券は砂漠に水をまくような大大トリガミになりました。まあ仕方ありません。

 今週末も重賞がわんさか組まれています。

 土曜日は中山牝馬S芝1800mに16頭が揃いました。

 ターコイズSを楽勝したルメールコントラチェックと2着したデムーロエスポワールの2頭に人気が集中しています。

 この2頭の比較ではマイルから200m延びるのでエスポワールを上位にしました。

 3人気に支持されているのがフェアリーポルカです。単勝オッズは9倍台です。

 この馬は紫苑Sではお世話になりましたか、フローラS、オークス秋華賞愛知杯とことごとく痛い目にあっています。
 私にとって厄介な馬です。

 こちらの思うように走ってくれませんが、紫苑Sではカレンブーケドールに勝っているように力はあるはずなんです。

 G1ではオークス秋華賞も16着とほぼ最下位もG2、G3なら5着、2着、4着と上位に来ています。

 雨もやや重ぐらいまではこなせそうです。
 和田とは手が合います。
 コントラチェックとは3キロの斤量差も有利です。

 今回もフェアリーポルカを買って痛い目に合いそうですが、今一度付き合います。

 この懲りない買い方で何度失敗したことでしょう。

 エスポワールからも押さえておきます。

 馬券は3連複1頭流し
 3 〜 2 , 4 , 8 , 9 , 11 , 14
  100円✕15点=1.500円

 9 〜 2 , 3 , 4 , 8 , 11 , 14
  100円✕15点=1,500円

 単勝3番 1,000円
 
          計4,000円

 一方、中京のファルコンSは芝1400に18頭のフルゲート戦です。

 こちらは予想できる材料もなく、お手上げ状態です。雑な予想そのものです。

 ハイペース必至のレースになりそうなので、末脚の確かそうな馬をピックアップしました。

 1番ウイングレイテスト、2番ヴェスターヴァルト、5番トリプルエース、6番シャインガーネット、9番アプソルティスモあたりでしょうか。

 馬券は人気の中心ラウダシオンから上記5頭へ馬連で流します。

 馬連 10 〜 1 , 2 , 5 , 6 , 9
   400円✕5点=2,000円

 ワイドボックス
   1 , 2 , 5 , 6 , 9
   200円✕10点=2,000円

       計4,000円

     2レース合計8,000円
 


 2020年収支
  購入金額123,700円
  払い戻し141,290円

 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円

 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円

 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円