馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

NHKマイル シュネルマイスター  ルメールもこの馬が強いと確信しているはず・・  相手は大混戦! 波乱も?

 京都新聞杯は3強(3人気、1人気、2人気)で決まりました。

 マカオンドールの3着はともかく、後の3頭は8着、9着、10着。
 11頭立てですから、これほどの情けない予想はありません。
 節穴がどんどん広がってきました。

 こんな状況でNHKマイルを迎えました。

 これほど大量の実力馬が揃ったのは近年記憶にないほどです。
 
 それだけに買いたい馬というか、気になる馬だらけです。
 どの馬も若干不安点もあり、軸馬を決めることができません。

 私の場合、このジョッキーを軸にすることはあまりないのですが、今回はルメールに◎を打ちました。
 ルメールさん、助けて!

 素直過ぎるかも知れませんが、前走弥生賞でのタイトルホルダーの2着を重視しました。
 ダノンザキッドにも先着しています。

 それとラスト甘くなったように2000はこの馬には長く、マイルへの短縮はかなりのプラス材料と思います。

 馬券は大きいのを連れて来てと願って流します。
 前目の馬が多いので人気薄が飛んで来るかも知れません。
 馬連流し
 15〜全通り
   200円×17 点=3.400円
 15〜 2 , 3 , 4 , 5 , 7 , 8 , 10 , 12 , 13
   200円×9点=1.800円
 3連複
 15〜 4, 5, 8, 10〜
    4, 5, 8 ,10, 1, 2, 3, 7, 11, 12, 13, 18
   100円×38点=3.800円
 3連単フォーメーション
 15→ 2 , 3 , 5 , 7 , 10 →4 , 8
   100円×10点=1.000円
 4 , 8 →15→2 , 3 , 5 , 7 , 10
   100円×10点=1.000円
      計11.000円

 新潟では新潟大賞典芝2000m戦です。

 前走金鯱賞でデアリングタクトと差のない競馬をしたポタジュの軸で大丈夫でしょう。

 人気馬以外ではムイトオブリガードの復活に票を投じたいと思います。

 3連複フォーメーション
10〜 1 , 5 , 11 〜 1 , 5 , 11 , 2 , 6 , 9 , 13 , 14
     100円×18点=1.800円
 3連複1頭軸流し
 10 〜 1 , 5 , 6 , 9 , 11
     100円×10点=1.000円 
 3連単フォーメーション
 10 〜 1 , 5 , 11 〜 1 , 5 , 11 , 6 , 9
      100円×12点=1.200円
        計4.000円
    2レース合計15.000円


 2021年収支
  購入金額236.600円
  払い戻し194.930円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円 

京都新聞杯 遅れてきた大物はマカオンドールか、ブレークアップか、はたまた・・・

 天皇賞もさっぱりでした。
またまたハズレ地獄に突入したようです。
脱出への目処はまったく立ちません。

 土曜日は京都新聞杯です。ダービーのトライアルとはなっていませんが、要注目です。
 
 2013年はこのレースを制したキズナが、2019年は2着のロジャーバローズがダービーを優勝しています。

 今年はこのレースから隠れた大物が生まれるのでしょうか。

 今回は中京競馬場の開幕初日の芝2200mで行われます。

 人気は3頭に集中しています。
 午前10時半の時点で
 8番マカオンドール 浜中 2.9倍
 4番ルペルカーリア 福永 3.5倍
 10番レッドジェネシス川田 4.3倍

 4人気は10倍以上となっています。

配当を考えると人気馬同士は買えません。

 ▲8番マカオンドール
 ホープフルSは8着と一線級には通用しませんでしたが、年が明けてから着実に地力をアップして来ました。
 中京では2戦2勝、前走では同じ舞台条件で中団から豪快に差し切っています。
 まあ1人気は納得です。
 ▲5番ブレークアップ
 5戦目でようやく未勝利を卒業、人気はありません。面白いと思ったのは前走がこれまでとは一転して逃げて勝ったことです。それもハイペースを上がり最速でコンマ6秒の差をつけました。
鞍上はテン乗りながら団野ですから、黙って買いです。
 ▲9番ゲヴィナー
 僅か1戦しか経験していない馬です。
 そのデビュー戦2400は既走馬を相手に番手から直線早めに先頭に躍り出て追撃を封じました。このキャリアで今回使ってきたのは厩舎もこの馬の能力に対する期待の表れではないでしょうか。
 ▲1番ワイドエンペラー
 前走の大寒桜賞で前述マカオンドールとコンマ2秒差の3着、しかもゲートで躓いたものですから価値はあると思います。そのスタート難ですが、過去4戦で3回というのは気がかりです。逆にすんなり出た1回は先行からコンマ8秒差の大楽勝となっています。

 人気馬同士の決着なら仕方ありません。

 馬券は馬単ボックス
 1 , 5 , 8 , 9
  200円×12点=2.400円
 ワイドボックス
 1 , 5 , 8 , 9
  500円×6点=3.000円
 単勝
  5番 500円
     合計5.900円


 2021年収支
  購入金額230.700円
  払い戻し194.930円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円 

天皇賞・春 私の観点は 「素直」「3度目」「同舞台」3頭を選びました! 

 青葉賞は情けない予想でした。

 本命馬が9着、対抗馬が10着に沈んでしまいました。話になりません。
 事前にレースVTRを観て私が強いと感じた馬はほぼ大敗します。
 何事も騙されやすいんです。
 
 さて天皇賞・春です。
 今年は例年になく上位拮抗となっています。それというのもアリストテレスの謎の大敗が引き起こしたものです。

 もしアリストテレス阪神大賞典をきっちり勝っていれば、天皇賞・春は絶対的本命となっていたでしょう。

 予想が面白く、いや難しくなりました。おまけに今年は京都ではなく阪神での施行ですから。

 人気の方はディープボンド、アリストテレス、ワールドプレミアが3倍台から5倍台の順になっています。

 ディープボンドは阪神大賞典の圧勝劇の衝撃が大きかったようです。

 考えれば考えるほど迷うので今年は3つの観点から馬を選びました。

▲3度目の悲願達成を
 7番ユーキャンスマイル
 3年連続の出走。一昨年5着、昨年4着。
 昨年後半はもうピークを過ぎた感もありましたが、前走の阪神大賞典で2着と健在ぶりを示しました。
 近走はズブくなってどうしても後方からの競馬になるのがネックです。
 キングカメハメハ産駒は天皇賞・春でボロボロの成績ですが、あくまで京都でのデータです。ユーキャンにとってコース替わりは追い風です。
 藤岡佑もテン乗りだった前走でこの馬の脚の使い方を確認したことでしょう。

▲同舞台で初G1挑戦Vの夢
 5番ディアスティマ
 人気が先行しているようにも受け取れますが、未知の魅力に溢れています。
 大きなアドバンテージは今回と唯一同じ松籟Sをハイペースで逃げ、コンマ5秒差と後続を寄せ付けなかった内容です。
 弱メン相手だったという声も聞こえてきますが、大阪杯のレイパパレの時もそんな雰囲気でしたよ。
 前の位置で走ることは間違いないでしょうから、ドキドキハラハラを味わえるのもいいじゃないですか。

▲素直に信じられる馬
 12番ディープボンド
 今までのイメージは切れ味に劣る善戦馬にすぎませんでした。
 阪神大賞典の5馬身差の勝利は圧巻でした。馬の成長力というのをまざまざと見せつけられました。
 今回人気の中心に躍り出るのも納得します。
 劇走の結果を追いかけるようで少し抵抗もありますが、素直に信じることも的中への王道ですね。

 今年の天皇賞・春は3頭、結果はどうであれ後悔なしの選択です。

 馬単ボックス
  5 , 7 , 12
    300円×6点=1.800円
 ワイドボックス
  5 , 7 , 12
    1.000円×3点=3.000円
 3連複フォーメーション
   5 , 7 , 12 〜5 , 7 , 12〜
5 , 7 , 12 , 1 , 2 , 3 , 8 , 13 , 14 , 15 , 17
   100円×25点=2.500円
     合計7.300円

 
 2021年収支
  購入金額223.400円
  払い戻し194.930円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円 

青葉賞 軸はアオイショー 相手1番手はリーブルミノル 大穴も買いました! 1人気キングストンは距離が未知数なので・・

 先週は3タコを食らいました。
 マイラーズCでは1人気のエアロロノアを嫌い、古川吉に乗り替わったケイデンスコールを信頼したのに高配当を逃しました。
 
 なかなか思うようにいきません。
 反省ばかりの週末です。

 天皇賞を前に土曜日は東京競馬場青葉賞2400mです。18頭のフルゲート戦です。

 ダービーと全く同じ条件ながら過去27回の優勝馬からはダービー馬が誕生していません。
 お昼前の段階で1人気はキングストンボーイで単勝オッズは3.9倍となっています。

 前走の共同通信杯がエフフォーリアの4着、2、3着馬がその後重賞を快勝していることからキングストンボーイにも期待が寄せられています。

 しかも所属の藤沢和厩舎は青葉賞最多の4勝で鞍上はルメールです。
 これだけ揃うと軸はこの馬ですんなりかと思いますが、逆らいたくもなります。

 馬柱を見るとこの馬はマイルと1800しか走っていないんですね。距離延長に泣くケースも考えられますよね。

 軸は2人気6番アオイショーにしました。前走の山吹賞の強かったこと。大外を豪快に差し切りました。中山しか走っていませんが、東京も問題ないでしょう。この馬ホープフルでは7着に終わっていますが、後方から押し上げた末脚は見どころがありました。

 穴馬には2200以上で連対のある馬から選びました。
 
▲15番リーブルミノル
 相手の1番手です。
 ここ2走は2400を使われて2着、1着と適性をみせています。前走アザレア賞の切れ味は鮮やかでした。単勝オッズ12倍。
▲14番グレアリングアイ
 前走は9人気ながら最後方2番手からぐんぐん伸びて来ました。前が崩れる展開でハマれば馬券内に突っ込んで来るかも。
 単勝オッズ30倍。
▲7番レッドヴェロシティ
 前走は番手から完勝しました。人気はなかったのですが、距離が伸びて良さが発揮されたのかも知れません。ワールドエース産駒というのも応援したくなります。
 単勝オッズ18倍。
▲11番テーオーロイヤル
 未勝利を勝ったばっかりで可能性は低いと思いますが、2400で中団から馬群を抜けた脚はなかなかのものです。
 単勝オッズ57倍。

 馬券は
 馬連流し
 6 〜 7 , 11 , 14 , 15
   300円×4点=1.200円
 ワイド流し
 6 〜 7 , 11 , 14 , 15
   500円×4点=2.000円
 15〜 6 , 7 , 11 , 14
   300円×4点=1.200円
 3連複2頭軸流し
6 , 15〜 2 , 3 , 5 , 7 , 10 , 11 , 12 , 14 ,16 ,18
   100円×10点=1.000円
      合計5.400円


 2021年収支
  購入金額218.000円
  払い戻し194.930円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円 

フローラS 一応、ユーバーレーベンの実績尊重も、、ワクワク感はアンフィニドールとジェニーアムレットに!  マイラーズC 急遽の乗り替わりでも軸はケイデンスコール

 女性騎手が新たに2人デビューして3人になって間もないのに、彼女たちが新潟で1着から3着を独占しました。

 この史上初めての快挙は一般ニュースでも取りあげられていました。
 彼女たちの活躍にあっぱれです。

 土曜の福島牝馬S、最も期待したムジカは直線最内に進路をとりましたが、ゴール前でスペースがなくなりました。脚を余すもったいないレースとなりました。残念!
 まあこれも競馬、仕方がないです。

 日曜は東西でそれぞれG2、再び無観客で行われます。

 東京ではフローラS芝2000mに17頭が集いました。
 昨年の勝ち馬ウインマリリンは本番のオークスでも2着、今年は日経賞を制しています。

 今年の出走馬の中にも逸材が隠れているかも知れません。

 人気の方は午前11時の時点でユーバーレーベン3.4倍、オヌール4.0倍、パープルレディー6.0倍とまあ大方の予想通り上記3頭が中心になっています。

 ユーバーレーベンは阪神ジュベナイルFで3着するなど唯一の実績馬です。
 弱点はスタートに難があって位置取りが悪くなることですね。

 オヌールは1800を2戦2勝、ディープ産駒で全姉がデゼルというのが売りです。専門家の評価が高いように感じます。
 鞍上川田ということで期待が膨らみますが、410キロ台の馬体が気になります。

 パープルレディはゆりかもめ賞で牡馬相手に最速の上がりで差し切って有力馬に浮上しました。
 この馬も小さな馬で、1着時の着差が小さいのがどうなんですかね。勝負強いともいえますが。

 人気3頭の中ではユーバーレーベンの実績を重視したいと思います。

 人気3頭以外にも買いたい馬がゾロゾロいます。

▲16番アンフィニドール
 先月の未勝利戦でデビューしたばかりです。6人気ながらスローな流れを中団後ろから1頭だけ違う脚で抜け出しました。
 ひょっとしたら大物になるかも知れません。 一票投じたい馬です。
▲13 番ジェニーアムレット
 2400を先行して直線で先頭に立ってからは引き離す一方でコンマ7秒差をつけました。こんな馬はどうしても買いたくなります。単勝オッズも20倍ほど付くんですよ。
▲7番メイサウザンアワー
 赤松賞でアカイトリノムスメの2着と好走している割にそれほど人気になっていません。ノヴェリストという地味な血統のせいなんでしょうか?休み明けでもぜひ。

 自分の中にこれぞ軸という馬がないのでボックスで楽しみます。

 馬券はワイドボックス
  3 , 7 , 13 , 16
   400円×6点=2.400円
 3連複フォーメーション
3〜7 ,13 ,16 〜7 ,13 ,16 ,5 ,8 ,9 ,10 ,11 ,15
    100円×21点=2.100円
 単勝13 500円
 単勝16 500円
         計5.500円

 一方阪神ではマイラーズC芝1600外回りです。
 ここは今年になって京都金杯1着、中山記念2着と大不振から立ち直ったケイデンスコールと早くから決めていました。

 ところが前日、岩田康が返し馬において粗暴な行為、発言による制裁で急遽騎乗停止になりました。
 JRAの出馬表もずっと未定になっていました。
 そして古川吉に乗り替わりとなりました。まあ3着以内には持ってきてくれるでしょう。

 

 3連複フォーメーション
 5 〜 7 ,10 ,12
 〜7 ,10 , 12 , 2 , 3 , 4 , 6 , 9 , 10 , 13 , 16
     100円×27点=2.700円
   
    2レース合計8.200円


 2021年収支
  購入金額209.800円
  払い戻し194.930円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円 

福島牝馬S 新潟でも波乱必至? ムジカなど気になる4頭を選びました!

 毎週ハズレてばっかりでどん底状態でしたか、久々に皐月賞が的中しました。馬連、ワイド、3連複がうまいこと引っかかってくれました。

 勝因としては第一にエフフォーリアを信じてダノンザキッドを軽視できたこと。
 
 次に前走でダノンを寄せつけなかったのに低評価だったタイトルホルダーを人気の盲点として相手に拾えたこと。高配になったのはこれが大きかったです。

 意外だったのは単勝オッズの推移です。ずっとエフフォーリアが1人気だったのですが、直前でダノンザキッドが逆転したことです。それもダノンが3.3倍、エフフォーが3.7倍とはっきり差がついたのです。

 こちらはエフフォーリアが断然と思っていたので驚いたというか不思議でした。

 今週末はG1はお休みですが、重賞が3つ組まれています。

 土曜は福島牝馬Sです。といっても今年は新潟1800m外回りで行われます。

 小回りで直線の短い福島から真逆の新潟ですから過去のデータも参考にならないでしょう。

 ただこのレースは再三大荒れになっています。今回もその可能性がありそうな顔ぶれですね。

 午前11時の時点で1人気はディープ産駒のドナアトラエンテで単勝オッズは3.2倍となっています。

 この馬の戦歴の安定感は特筆ものです。
過去10戦で1着4回、2着4回、3着1回、着外1回となっています。
 名牝ジェンティルドンナの妹、しかも今回の鞍上は目下4週連続重賞勝ちの川田ですから高い支持も頷けます。

 悩ましいのはたった1回の着外が前走の中山牝馬Sで9着と大敗していることです。
不良馬場が原因とされていますが、どうなんでしょうか?

 目移りするメンバーです。馬場傾向も分かりません。直線の長い新潟ですが、前が残るケースも多々あります。

 気になる馬の中から何頭かに絞りました。
 ▲ 2番ムジカ
 中京のローズSの末脚が忘れられません。2走前はドナアトラエンテに完敗も前走2着と調子を上げてきました。今年なかなか勝てていない秋山真一郎ですが、この馬との相性は良しです。エピファネイア産駒というのも買いたくなります。
 ▲4番ロザムール
 前に行く馬です。今回もハナか番手になるでしょう。中山牝馬Sはタイム差なしの2着、金杯もヒシイグナスの4着ですから相当な粘り腰です。
 ▲7番ミスニューヨーク
 昨年の秋華賞は5着と善戦、今年になって2着、1着と安定した差しを発揮しています。着実に地力がついて重賞を狙えるところまでになりました。若い加藤も初タイトルのチャンスです。
 ▲11番ディアンドル
 前走の小倉大賞典には驚かされました。
この馬は短距離のG1スプリンターズSで4人気になったほどの馬です。
 しばらくずっと二ケタ着順ばっかりで、もう終わった感がありました。1800で3着に残るなんて想像できませんでした。さすが団野です。引き続き手綱を取るので押さえます。

 シゲルピンクダイヤやパラスアテナなど強い馬もいますが、上記の馬たちに期待します。

 馬単ボックス
  2 , 4 , 7 , 11
   100円×12 点=1.200円
 ワイドボックス
  2 , 4 , 7 , 11
   400円×6点=2.400円
 3連複フォーメーション
2〜 7 , 13 〜4, 7, 8 , 9, 10, 11,12 , 13 , 16
   100円×15点=1.500円
      合計5.100円

 
 2021年収支
  購入金額204.700円
  払い戻し194.930円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円 

皐月賞 エフフォーリア&横山武 チャンスを逃さないのが一流騎手への道!   相手は実力の割にオッズが美味しい馬たちへ

 皐月賞当日を迎えました。
 天気の回復で馬場がどこまで回復するのかも大きなポイントになりそうです。

 土曜のアーリントンC、強く肩入れしたショウリュウレーヴは直線で脚が一杯になって全く伸びず8着に終わりました。

 どうも頭の中のネジが外れているようで、このところは狙い馬が大敗続きです。
 
 これだけ馬券でやられてばかりだと的中の予感が全くしません。
 それでも女神が降りてくるのを待っています。馬券を買わなければ的中もないんですから。

 さて皐月賞です。当日午前11時の時点でエフフォーリアが3.6倍、ダノンザキッド3.9倍と一応は2強決戦のカタチとなっています。

 混戦との見方もあった桜花賞も結局は人気2頭の決着となりました。

 皐月賞もその可能性もありますが、こちらとしてはオッズを横目に穴馬をひたすら探してみました。

人気2頭の比較ではエフフォーリアを上にしました。
 神がかっている川田で2歳王者の巻き返しも考えられますが、横山武もG1初制覇の大チャンスです。

 共同通信杯は完勝でした。2着、3着馬がその後重賞を制していることからもこのレースを勝った価値を素直に評価しています。スタートが良くて好位からの差しは安心して見れます。あまりアレコレ考えずにエフフォーリアは強いと信じます。

 ダノンザキッドの前走3着は試運転とみる専門家も多いですが、弱点も露呈したように感じています。

 穴馬その① ヨーホーレイク
 オッズが20倍以上も付いています。
 鞍上がまだ重賞未勝利の岩田望というのも影響しているのでしょう。
 スタートが悪く、位置取りに苦労しますが、ゴール前は必ず伸びて来ます。
 ホープフル3着で前走のきさらぎ賞はただ1頭大外から追い込んでクビ差2着。
 ゴール前、先行馬の脚が鈍ったらこの馬の出番です。
  その② ラーゴム
 ヨーホーレイクにクビ差先着しているこの馬も当然選ばなければなりません。
 過去4戦中3戦で2000を使われています。4戦4連対、先行抜け出しにも磨きがかかってきました。
  その③ アサマノイタズラ
 スプリングSのロングスパートが印象的です。アタマ差2着でしたが、勝ったヴィクティファルスよりも強い競馬をしたと思っています。
 それでいてオッズは30倍、G1初参戦の嶋田がデビューから手綱を取っています。
 思う存分暴れて欲しいと願います。
  その④ タイトルホルダー
 この馬のことはよく分かりませんが、前走でダノンザキッドにコンマ2秒差を付けて勝っているのに、オッズ17倍は舐められすぎでしよ。こういう馬を人気の盲点というのではないでしょうか。

 馬券はエフフォーリアから上記の馬へ

 馬連流し
 7 〜 6 , 9 , 13 ,14
   500円×4 点=2.000円
 ワイド流し
 7 〜 6 , 9 , 13 , 14
   1.000円×4点=4.000円
 ワイドボックス
   6 , 9 , 13 , 14
    400円×6点=2.400円
 3連複フォーメーション
 7 〜 6 , 9 , 13 , 14 〜
 6 , 9 , 13 , 14 , 1 , 3 , 5 , 8 , 10 , 11 , 15
    100円×34点=3.400円
      計11.800円
 
 阪神ではアンタレスSダート1800戦。
ここは好きなヒストリーメイカーから買います。7歳なのでここらで重賞を勝っておかないと。チャンスです。

 相手には人気馬と穴馬を選びました。
 レピアーウィット、テーオーケインズ、モズアトラクション、ロードブレス。

 馬連流し
 8〜 3 , 4 , 6 , 14
   500円×4点=2.000円
 3連単フォーメーション
  3 , 8 →3 , 4 , 8 → 3 , 4 , 8 , 6 , 14
    100円×12 点=1.200円
      計3.200円
  2レース合計15.000円


 2021年収支
  購入金額189.700円
  払い戻し134.630円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323.430円