馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

ユニコーンS ジュタロウ 本当に揉まれ弱く危険な馬なのか?  マーメイドS 軽ハンデ組を中心に買ったが・・

 梅雨シーズン入りしてお天気や馬場状態が気になるところですが、きょうは3会場とも良馬場です。

 夏競馬がスタートした先週は函館スプリントSエプソムCとも不甲斐ない予想でした。
 特にエプソムCはノースブリッジが期待通りだったのにもう少し工夫すべきだったと反省しています。

 午後になって大雨が降って馬場が緩くなったことでレースに影響したようですね。
 まあ、私の場合は雨に関係なく外していたでしょう。

 夏競馬って独特の厄介さがあるように感じています。
 今週は東京と阪神で重賞が2つです。
東京では3歳馬によるG3ユニコーンSダート1600m戦です。

 人気的には3頭が拮抗すると思っていましたが2頭に集中しています。
      (午前10時現在)
 7番リメイク 3.6倍
 1番ハセドン 3.6倍
もう1頭のジュタロウは6.5倍と離された人気となっています。

 ジュタロウについては「揉まれ弱くて危険な人気馬」「足抜きのいい馬場向きでパサパサの良馬場では厳しい」などと言い切る専門家もいるほどです。
 ホンマにそうかなあ?
 デビュー戦は後続を2.4秒もちぎる大差勝ち。(衝撃的でした・・)
 2戦目の2着で少しがっかり、そして3戦目は後方のまま何もできずの9着と大惨敗しました。(このまま終わるのか・・)

 3ヶ月の休みをとった前走はこれまでの1人気から2人気でしたが、2番手から0.7秒をつける圧勝劇でした。(前につけたら強いんや・・)

 デビュー戦と前走を見たら本命で決まりやし、前々走を見たら切りたくなりますよ。
 どっちやねん!
 軸にしたらアカンのかなあ、、

 そやけどリメイクは3連勝中といっても1400ばっかりでマイルの経験はありません。

 同じく3連勝中のハセドンだって末脚は重賞級といってもペースに左右されるし、乗り役は後方ポツンになりそうやしね。

 ジュタロウだけでなく、それぞれウイークポイントはありそうです。

 それやったらデビュー戦で感じた"怪物級"の強さのジュタロウ◎でいいやろ。
 武豊もマーメイドのルビーカサブランカではなくこちらに乗りに来たことやしね。

 このレースは毎年のように人気薄も絡みます。10人気以下から選びました。
▽タイセイディバイン(11人気34倍)
今回、初ダートの馬が3頭参戦しています。この馬が最も人気がなさそうですが、アーリントンCで後にNHKマイル優勝のダノンスコーピオンと接戦2着したレースが忘れられません。ダート適性は分かりませんが、陣営は中距離からマイル路線に転じる際にダートも視野に入れていたそうです。
▽テーオーステルス(13人気66倍)
前走はこれまでの先行策からスタート悪く後方の位置取りとなりましたが、目の覚めるような末脚で差し切りました。
 今回は初マイルも、逆にプラスになるかも知れません。復帰の団野がどんなレース運びをするのか楽しみです。
▽ペイシャエス(10人気25倍)
青竜Sでは激流ペースの中、先行馬でゴール前100m付近まで先頭に踏ん張って5着と掲示板を確保しました。もっと評価されてもいいと思います。

3連複軸1頭流し
6 〜 1 , 3 , 4 , 5 , 7 , 11 , 12 , 15
   100円✕28点=2.800円
ワイドフォーメーション
6 , 7 〜 4 , 5 , 15
   300円✕6点=1.800円
      計4.600円
 
 開幕週の阪神では牝馬によるマーメイドS芝2000m戦です。
 荒れるハンデ戦としてつとに有名なレースです。
 今年のメンバー16頭の中で重賞馬は2頭だけ(リアアメリア、ルビーカサブランカ)です。
 別定戦からハンデ戦になった2006年以降、55キロ以上の優勝馬は3頭だけ、53キロ以下が12勝しています。
 ここ4年は2018年から51キロ、51キロ、50キロ、50キロの軽量馬が勝利しています。
 実績や格はこのレースには不要です。

 やっぱり狙いはハンデの恩恵を受けた馬ですね。
 今回は上が55.5、下が51キロとなっています。

人気は割れに割れて1人気でも6.8倍、10人気でも13倍と人気が密集状態です。
 ということは、11人気より下の人気薄が来ないと驚くような配当にはならないということです。

 ここはデータ通り、まずは51キロ組
△ステイブルアスク
 前走は久々の芝ながら後方から次位を0.5秒も上回る上がり最速の5着に突っ込みました。連続で芝に慣れは見込まれますが、3人気はやり過ぎに思えます
△トウシンモンブラン
8ヶ月ぶりの前走でゴール前の接戦を制しました。この馬もステイブルアスクと同じ3人気に推されています。紫苑Sではファインルージュの5着しているのである程度の下地はありそうですが。
△ヴェルトハイム
前走のシドニーTでは1人気ながら緩い展開でこの馬には出番はなく4着に完敗しました。ただそのせいでハンデは51キロと恵まれました。力はある馬です。

 この3頭にスリーセブンシーズ52キロとソフトフルート54キロを絡めた馬連フォーメーションを買ってみます。券種はどれがいいかと悩みました。

 馬連フォーメーション
4 , 5 , 6 〜 1 , 3
   300円✕6点=1.800円
 あとはスリーセブンシーズからの軸1頭3連複にします。上記の4頭に昨年の2着馬クラヴェルと最低16人気のキムケンドリームを加えます。

 キムケンドリームはここ10走はダートばかり使われていますが、新馬戦の芝2000ではディープボンドやソフトフルートに2馬身半以上差をつけて完勝した馬です。夢を
楽しみます。
3連複軸1頭流し
 1 〜 3 , 4 , 5 , 6 , 8 , 11
   100円✕15点=1.500円
        計3.300円
    2レース合計7.900円


 2022年収支
  購入金額338.800円
  払い戻し291.680円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円

函館スプリントS ナムラクレア 50キロはいかにも有利  魅力溢れるヴェントヴォーチェ   エプソムC  末脚自慢揃いなので先行馬を狙ったが、自信なし・・

 週後半、病に襲われて緊急入院となりましたが、めげずに予想します。
 
 安田記念は◎のソングラインがG1初制覇を成し遂げてくれました。

 この馬に対して「思い入れが強すぎるかも知れない」と思っていたほどなので久々にスカッとするゴールでした。

 スタート、位置取り、仕掛けのタイミング、直線の伸び、全てが噛み合った最高の騎乗でした。
 池添の執念が林徹調教師(東大卒)に初のG1タイトルをもたらしました。

 今回、驚いたのがレース直前にシュネルマイスターを抜いてイルーシヴパンサーが1人気に踊り出たことです。
 いくら4連勝中の昇り馬とはいえ、これはやりすぎと思ったものです。
 結果は8着。自分でレースを作れない後方一気型の馬の弱点がもろに出ました。

 もう一頭の同じく後方一気型で4連勝中のソウルラッシュも13着と惨敗しました。

 レベルの高いG1クラスではキャリアの浅い後方一気型の馬を軸にするのはリスクが大きいと覚えておきたいですね。

 さて春のG1も終わり、北海道シリーズが開幕、日曜は函館スプリントです。

 注目の的は今年の桜花賞3着から参戦してきたナムラクレア、1200の小倉2歳ステークスも制しています。
そんな実績馬が何と50キロの斤量ですから当然1人気です。
 浜中も減量して臨みます。
 不安点をあげるなら久々の1200に馬が戸惑わないかぐらいです。
 
 魅力に溢れる馬がいます。タートルボウル産駒の5歳牡馬ヴェントヴォーチェ。
 前走の春雷Sの弾け方には目を見張りました。タイムも1分6秒8、重賞級の駆けっぷりでした。
 皆も考えることは一緒のようで朝の時点で2人気にまで買われています。
 ナムラクレアとは斤量差が6キロもあって負かすのは大変でしょうが、狙いたい素材です。

 配当的にはキルロードも面白いと思います。高松宮記念3着なのに単勝オッズが17倍も付きます。7歳ですが、G1は正攻法の堂々たる走りでした。

 馬券は3連複フォーメーション
7 , 8 〜 4 , 7 , 8 13 〜
  4 , 7 , 8 , 13 , 1 , 11
     200円✕14点=2.800円
7 , 8 〜 4 , 7 , 8 , 13 〜
  4 , 7 , 8 , 13 , 2 , 6 , 9 , 12
     100円✕24点=2.400円
 単勝 8番 1.000円
        計6.200円

 東京ではエプソムC芝1800です。

 破壊力満点の派手な追い込みが買われてジャスティンカフェが人気を集めています。

 今年は末脚自慢の馬が揃いました。ジャスティン以外にも内からシャドウディーヴァ、タイムトゥヘヴン、ヤマニンサンバ、ザダルと。

 逆に先行馬はノースブリッジとトーラスジェミニぐらいです。
 だので、この2頭のうちノースブリッジは重用したいと思います。
 
 そこそこの位置につけられるダーリントンホールは安心感がありそうですが、どうもこの馬には切れ味を感じないのです。

 ジャスティンカフェは後方ポツンになりそうやし、近走は冴えませんがシャドウディーヴァの底力に期待しましょうか。

 いずれにしてもレースが全く読めません。

 馬券は3連複フォーメーション。
1 , 6 〜 1 , 6 , 4 , 12 〜
  1 , 6 , 4 , 12 , 5 , 8 , 10 ,11
    100円✕24点=2.400円
     2レース合計8.600円

 
 2022年収支
  購入金額330.200円
  払い戻し291.680円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円

安田記念 ソングライン (思い込みが強すぎかも・・)  セリフォス (54キロは絶対有利と思うのは単純なのか・・)

 春のG1シリーズも日曜の安田記念でフィナーレを迎えます。

 今年は傑出した馬は不在で大混戦の様相を呈しています。
 マイルのG1実績が断然のシュネルマイスターがドバイで大敗したことで人気が割れて混沌としてきました。

 日曜の午前10時の時点でシュネルマイスターは1人気ながら単勝オッズは4.6倍も付きます。イルーシヴパンサーが5.7倍、ソングライン、ファインルージュ、セリフォスの3頭が8倍前後となっています。

 ヴィクトリアマイルの負けに懲りずに今回も◎で買いたいのがソングラインです。
 
 この馬に惚れたのは昨年1月、中京での紅梅SのレースVTRを観たときです。直線で一瞬にして他馬を置き去りにした弾けようです。
 この先、G1戦線で活躍できると思ったものです。

 桜花賞でもこの馬から勝負しましたが、ソダシの15着と惨敗しました。ショックを受けましたが、NHKマイルではシュネルマイスターとほぼ同着の2着と力を示してくれました。
 左回りのマイルはやはり走ると再認識しました。

 ところで、馬券でやられる時は思い込みが過ぎることです。
 今回はソングラインを中心としつつ、もう1頭軸に選ぼうと思います。

 3歳のセリフォスはどうでしょうか?
 朝日杯は先週ダービー優勝のドウデュースの2着。NHKマイルは4着とあと一歩足りませんでした。
 この馬を抜擢したのは何と言っても斤量が54キロ。古馬の牡馬58キロに比べると4キロのハンデをもらっています。
 これは相当でっかいはずです。 こう単純に考えるのは素人的なんですかね。
藤岡佑もこの馬でデイリー杯2歳Sを勝っています。

 3連複はこの2頭を軸に2列目には一応シュネルマイスターとファインルージュを置きます。

 まずは単勝13番 3.000円
 3連複フォーメーション
13 , 15 〜 7 , 9 , 13 , 15 〜
3 , 4 , 5 , 7 , 8 , 9 , 13 , 14 , 15 , 16 , 18
   100円✕39点=3.900円
 3連複フォーメーション
13 , 15 〜 7 , 9 ,13 , 15〜
3 , 7 , 8 , 9 , 13 , 15 , 16 , 17
   100円✕24点=2.400円

 
 馬連流し
 13 〜 7 , 9 , 15
    500円✕3点=1.500円
 15 〜 7 , 9 , 13
    500円✕3点=1.500円
       合計12.300円


 2022年収支
  購入金額317.900円
  払い戻し246.570円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円

鳴尾記念 少頭数でもコレという馬が浮かばない! 4頭ボックスで的中なるか?

 ウイニングランで万雷の拍手のスタンドに向かってドウデュースの馬上から手をあげる53歳。
やっぱり武豊は今も"ヒーロー"だ。

 馬券の的中云々は置いといて大いに盛り上がったダービーになりましたね。

 坂口正大元調教師が日刊スポーツ紙面の解説で「皐月賞から戦法を変えなかった勇気、これが勝因でしょう」と語っていたのがプロの分析だと納得しました。

 皐月賞は後方から届かずの3着だったので、ダービーはもう少し前の位置かと思っていました。だが、今回も同じように後方13番手辺りを選択しました。
 うーん、さすがでした。

 さて、日曜の安田記念を前に土曜日は中京で鳴尾記念芝2000です。
 昨年は8人気ユニコーンライオンが3馬身半もの差をつけて逃げ切り、3連単63万馬券と大荒れでした。

 今年も少頭数ながら軸馬選びが難解に感じます。
 普通なら昨年秋の天皇賞ジャパンCで4着、昨年の新潟大賞典では今春の大阪杯を制したポタジェを下しているサンレイポケットを信用したいのですが、、

 しかし、昨年の鳴尾記念では1人気に推されるも6着に完敗しているのが不安なのです。
 今週からAコースに変わりますしね。

 それもあってか、サンレイポケットは人気を落としています。

 ここはボックスで攻めるしかないか︻。
 
 ディープ産駒で前走は重賞初挑戦で2着したカイザーバローズ、4歳だけに成長力を買います。

 先行馬からは遅咲きのキングオブドラゴン、1勝クラスをなかなか卒業出来なかった馬がようやく軌道に乗り、阪神大賞典でも逃げて見せ場を作りました。

 配当を期待してヤシャマル、松田と手が合うようでここ2戦は連続3着と調子を上げています。

 馬券は馬単4頭ボックスにします。
   3 , 4 , 8 , 10
    300円✕12点=3.600円

 
 2022年収支
  購入金額314.300円
  払い戻し246.570円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円

ダービー 4強の順位付けがどうしても出来ない!  穴馬4頭を組み合わせた! 

 晴天の日本ダービーを迎えました。

 今年は皐月賞の1着から4着、いわゆる4強が再び激突します。

 日曜午前10時の時点ではダノンベルーガ3.9倍、ドウデュース4.2倍、イクイノックス4.3倍、ジオグリフ6.1倍となっています。
 皐月賞を制したジオグリフは父ドレフォンという血統面から少し嫌われてるのでしょうか。

 今春のG1では有力馬が外枠を引くケースが再三見受けられますが、ダービーでも4強が12番から18番の外枠に入りました。
 またまたザワついてしまいます。

 今回悩ましいのは自分の中で4強の順位付けが出来ないことです。主役に抜擢する決め手が見つからないのです。

▲12番ダノンベルーガ
 外が伸びる馬場で1番枠から直線はインを突かざるを得ずも4着と底力を示した。
 負けたのは枠番のせいということで人気化する。このファン心理が若干気になる。
▲13番ドウデュース
 皐月賞は4角14番手から大外を上がり最速の脚で猛追して3着。こういう馬って強く見えるのだが、位置取りと追い出しのタイミングが難しい。
▲15番ジオグリフ
 朝日杯では5着、底が割れたとも思ったものだが、皐月賞ではスタートからゴールまで理想的な競馬で優勝。
 2400であの走りができるのかという疑問はある。
▲18番イクイノックス
 皐月賞オークスに続いてルメールは今春G1で3度目の18番枠。G1の大外では5連続連対を続けているとのこと。
 だから大丈夫とも言えるが、やっぱり18番は不利だ。

 4 強で馬券内を占めたらそれはそれで「いいレースを観た」でいいじゃないですか。実際、外の4強だけで決まるのかな?
 4強に対抗して"穴の4強"を独断と偏見で選びました。

△3番アスクビクターモア
 弥生賞ではドウデュースを破り、皐月賞では2番枠から4強に次ぐ5着。ダービーで断然の成績のディープインパクト産駒。
△11番ジャスティンロック
 皐月賞では後方のインに閉じ込められたがジリジリと伸びて0.6秒差の7着に詰めてきた。地味な走りだったので、全く人気になっていないが、今回は京都2歳Sを制した鞍上松山に戻るのは大いに楽しみ。
△6番プラダリア
 同じ舞台の青葉賞を快勝。青葉賞とダービーは関連性は薄いとはいえ、2400mを2勝は唯一。ディープインパクト産駒。
△1番アスクワイルドモア
 理屈抜きで1番枠は最大の味方。昨年はエフフォーリア2着。2020年はサトノインプレッサが9人気4着。その前年はロジャーバローズが12人気で優勝している。
 アスクワイルドは京都新聞杯1着、父キズナと同じプロセスで挑む。

 馬券は4強と"穴の4強"を組み合わせて買います。

 3連複フォーメーション
12 , 13 , 15 , 18 〜 12 , 13 , 15 , 18
 〜1 , 3 , 6 , 11
     100円✕24点=2.400円
12 , 13 , 15 , 18 〜 1 , 3 , 6 , 11
 〜1 , 3 , 6 , 11
     100円✕24点=2.400円
馬単ボックス
  3 , 11 , 12 , 18
     200円✕12点=2.400円
ワイドボックス
   1 , 3 , 6 , 11
     400円✕6点=2.400円
       計9.600円

 東京の最終レースは恒例となった目黒記念芝2500が組まれています。
 18頭によるハンデ戦なので印が分散しています。
 57.5の斤量でもずっと重賞でもまれてきたポッケリーニを信用します。
 2列目には8番マイネルウィルトス、13番マカオンドール、17番パラダイスリーフを選びました。

 3連複フォーメーション
2 〜 8 ,13 , 17 〜
 3 , 4 , 6 , 7 , 8 , 9 , 13 , 15 , 17 , 18
     100円✕24点=2.400円
 馬連ボックス
   2 , 8 , 13 , 17
     300円✕6点=1.800円
        計4.200円
   2レース合計13.800円
     
 
 2022年収支
  購入金額300.500円
  払い戻し233.840円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円

葵S 人気薄から抜擢できる馬を探せなかった・・

 放馬によるアクシデントでスタートが15分も遅れたオークス、抜けた1人気のサークルオブライフは出足がつかず終始後方で12着に惨敗しました。

 この春のG1は1人気がどうにも勝てずに大敗のケースが目立ちますね。

 オークスを制したのはルメールのスターズオンアースでした。大外枠をものともせず、桜花賞に続いて2冠を達成しました。
 ルメールJRA重賞連敗も29でようやく終止符を打ちました。

 自分としては10人気のスタニングローズに感謝です。

 ダービーを前に土曜日は葵Sが中京で行われます。
 重賞に格上げされたのが2019年なのでまだ馴染みはありませんが、昨年は145万馬券と大荒れでした。

 今年も抜けた主役は不在です。午前の時点で上位人気にはウインマーベル、プレスレスリー、コラリンの順ですが、1人気のウインマーベルでも単勝オッズは5倍以上付くのですよ。
 
 軸選びが難儀です。伸びるのは内か外か?、先行か差しか?、数頭の馬名が頭の中を行ったり来たりしています。
 
 抽選で7頭も除外になっているほど各陣営が色気を持って殺到するレースです。
 難しい!

 人気薄でコレという馬を探せなかったので人気サイド寄りの馬券となりました。

 馬券は3連複フォーメーション
16 〜 5 , 7 , 13 〜
5 , 7 , 13 , 4 , 6 , 9 , 11 , 12 , 15
    100円✕21点=2.100円
7 , 13 , 16 〜 7 , 13 , 16 〜
    6 , 9 , 11 , 12 , 14 , 15
    100円✕18点=1.800円
         合計3.900円


 2022年収支
  購入金額296.600円
  払い戻し222.220円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円

オークス  本命2頭と穴2頭のボックス馬券で好配当を!

 オークス、そして来週のダービーと春のG1シリーズもいよいよ佳境を迎えようとしています。

 その前に土曜日の平安ステークスはダート界の王者テーオーケインズがモノの違いを見せつけました。
 海外帰り初戦や59キロの斤量もこの馬には関係ありませんでした。もはや敵なし、帝王賞でも揺らぐことはないでしょう。

 日曜日はオークス芝2400mです。
 今年はこれまでにG1が8レース行なわれましたが、まだ1人気馬の勝利はありません。皐月賞のドウデュースの3着と天皇賞・春のディープボンドの2着だけです。

 大阪杯エフフォーリア9着、桜花賞ナミュール10着、レイパパレ12着のような大負けも相次いています。

 オークスはどうなるでしょうか。
 1人気はサークルオブライフ、昨年暮れの阪神ジュベナイルFの覇者です。

 桜花賞は内有利の馬場で外々を回って4角15番手から大外を伸びるも4着止まりでした。
 こういう馬って「負けて強し」と皆が思うので人気になっちゃいますね。

 桜花賞を制したスターズオンアースは何と大外18番を引きました。今回は川田からルメールに乗り替わりますが、この枠は相当に厳しいでしょう。

 今回、川田が乗るのがアートハウス、忘れな草賞を楽勝して挑みます。かつて彼が手綱を取ってG1を逃した母親パールコードへの思い入れからこの馬を選んだそうです。まだ強い相手と手合わせしていないので正直よく分かりません。

 日曜午前9時の時点でサークルオブライフの単勝オッズは3.9倍。スターズオンアース6.8倍、アートハウス7.1倍となっています。

 これにナミュール、エリカヴィータ、ルージュエヴァイユが続いています。

 桜花賞で惜敗したウォーターナビレラは12.5倍と人気を落しています。

 混戦ムードも漂う今年のオークス、私のつたない見立てで4頭を選びました。

△サークルオブライフ
 今回は3枠6番と絶好枠、デムーロもじっくり脚を溜めて伸びてくるはず。
ナミュール
 桜花賞は1人気で惨敗も大外18番がこたえた。それでも0.3秒の着差なので巻き返しは可能。横山武も汚名返上に燃える。
△スタニングローズ
 昨年、セリフォスやコマンドラインらと戦ったのが良かったのか、今年になって逞しくなった。こぶし賞では後にプリンシパルSを勝つセイウンハーデスを下し、フラワーCで重賞初制覇。
 一番の魅力はバラ一族という血統背景、母の母ローズバドはこのレースでクビ差2着している。10人気、23倍。
△ベルクレスタ
 アルテミスSではサークルオブライフのクビ差2着、桜花賞では7着だがラストの脚は目立っていた。鞍上はポタジェとソダシでこの春G1を2つ勝っている吉田隼。
 距離延長で台頭も。9人気、20倍。

 馬単ボックス
   2 , 6 , 8 , 11
     300円✕12点=3.600円 
 ワイドボックス
   2 , 6 , 8 , 11
     600円✕6点=3.600円
 3連複ボックス
   2 , 6 , 8 , 11 , 18
     100円✕10点=1.000円
 3連複フォーメーション
6 , 8 〜 2 , 6 , 8 , 11 〜
 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 8 , 11 , 18
     100円✕29点=2.900円
 3連単フォメーション
6 , 8 → 2 , 6 , 8 , 11 → 2 , 6 , 8 , 11 , 18
     100円✕18点=1.800円
       合計12.900円


 2022年収支
  購入金額283.700円
  払い戻し159.900円
 2021年収支
  購入金額689.800円
  払い戻し433.830円
 2020年収支
  購入金額652,000円
  払い戻し612,120円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448.850円