馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

チャレンジC ブラヴァス 人気はあちら、馬券はこちら! ステイヤーズS 距離は?もシルヴァンシャー

 ジャパンCはコントレイルに託しました。そのコントレイルが勝てなかったことで、今年の馬券収支の大赤字が確定しました。
 
 コントレイルは安全運転に徹したような走りでアーモンドを負かしにいくような場面は皆無でした。やはり菊花賞の激闘の疲れが尾を引いていたのでしょう。

 恥ずかしながらアーモンドアイはかなり軽視しました。終ってみれば3歳の3冠馬2頭を相手にしない完勝劇でした。

 こんなアーモンドアイに対して古馬になってからはほぼ本命にしませんでした。
 うーん。
 これじゃ、大赤字も当然か、、。

 デアリングタクトは最後の最後でハナ差ぐいっと出ました。見上げた根性です。
 やっぱり松山は最高のジョッキーです。

 さて土曜日は東西で重賞が組まれています。

 阪神ではチャレンジC、芝2000m内回り戦です。

 レイパパレというディープ産駒の3歳牝馬単勝オッズ1,5倍前後の圧倒的な支持を集めています。デビュー以来、負けなしの4連勝中です。

 秋華賞を目指していた馬ですが、あいにく抽選で除外になりました。

 その秋華賞当日、一つ前の大原Sで実に強い競馬を見せました。スタートで出遅れるもハナに立つというこれまでにないカタチとなりましたが、そのまま楽々と押し切りました。

 今回のチャレンジCは強弱がはっきりしているようなメンバー構成です。

 2人気のブラヴァスも相当に売れています。単勝オッズも3,5倍あたりです。

 ぐんぐん力を付けて来て前走の新潟記念で重賞初制覇を果たしました。
 大外枠ですが、阪神も5週目なので不利にはならないと思います。

 これに続くのがヒンドゥタイムズ。この馬も素質的には遜色ありません。下鴨Sでサンレイポケットを下した時は重賞でもと思ったものですが、ここ2戦が勝ち味に遅く少し物足りません。

 後は久々をたたいたジェネラーレウーノぐらいで、その他は軒並みオッズが高くなっています。

 人気上位2頭の比較は配当も考慮してブラヴァスを優位に見立てました。

 馬券は
 3連単頭固定流し
 11〜 1 , 6 , 7 , 9
   100円✕12点=1,200円
 3連単2着固定流し
 11〜 1 , 6 , 7 , 9
   100円✕12点=1.200円
 3連単フォーメーション
 11 〜 1 , 6 , 7 , 9 〜 1 , 7
   100円✕6点=600円
       計3,000円

 一方、中山では3600mという一番の長距離戦、ステイヤーズSです。

 今年もアルバートが参戦して来ました。もう9歳になりました。

 2015年から17年まで3連覇、昨年は2着とこのレースではパーフェクトに近い戦績を残しています。

 今年勝てば平地重賞4勝目となり、史上初の快挙になるそうです。
 アルバートは4人気の単勝オッズは7倍台あたり、勝てば美味しいオッズですが、9歳という年齢がやや嫌われていますね。

 1人気はポンデザールが少し抜けて3倍台、またまたルメール先生なんですよ。

 軸はシルヴァンシャーでいきます。距離は未知ですが、前走でグローリーヴェイズからコンマ3秒差を重視しました。

 けれども3600は持つかどうかは全く走って見ないと分かりません

 馬券は3連複1頭軸流し
 2 〜 3 , 4 , 5 , 7 , 9 , 10 , 11 , 13
    100円✕28点=2,800円.
  2レース合計5,800円

 
 2020年収支
  購入金額593,800円
  払い戻し539,240円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円 

ジャパンC コントレイル 強力牝馬勢を負かすのは君しかいない! 

 ジャパンカップの日がやって来ました。

 世紀の一戦という形容が決してオーバーでないほどの3強によるドリームマッチが実現しました。

 果たしてどんな結末を迎えるのでしょうか。あと数時間、ドキドキワクワクが高まっていきます。

 こんな感覚、世紀の対決と言われた1992年天皇賞・春メジロマックイーントウカイテイオーの2強決戦の時もそうでした。結果は武豊メジロマックイーンが圧勝、岡部のトウカイテイオーは5着に沈みました。2頭のマッチレースとはなりませんでした。

 それにしても今年のジャパンカップ、コロナ禍でなければ、東京競馬場は徹夜組1000人以上、入場者数15万人ぐらいに膨れ上がったことでしょう。

 逆に言えばコロナ禍の中で3冠馬3頭による夢のレース、すべての競馬ファンの脳裏に刻まれることでしょう。

 3頭のことは説明は不要でしょうが、少し触れておきます。

▲アーモンドアイ
 初めてレースを見たのは2018年1月のシンザン記念でした。後方から1頭だけ次元の違う脚でした。
 この時はルメールではなく、戸崎が乗っていました。
 桜花賞の前までは差し脚は強烈としても、2歳女王ラッキーライラックには敵わないだろうと思っていました。 まさかここまでの馬になるなんて。

 今回はおそらく1人気でしょう。
 2年前の力ならこの馬の独壇場です。当時よりは当然力も落ちて来ています。
 天皇賞から中3週は気がかりです。
 それでも第一人者はこの馬とみるファンが多いようです。

▲コントレイル
 昨年の11月、東京スポーツ杯でこの馬の走りを初めて見た時に間違いなくクラシックで主役になると感じました。全てが揃っているように思えました。
 ムーアが鞍上で5馬身差、ディープインパクト産駒の最高傑作になりました。

 菊花賞の激闘の疲れが心配されていますが、強力牝馬勢に対抗できるのは3歳のこの馬しかいません。

▲デアリングタクト
 今年2月、京都競馬場でのエルフィンSを生で観戦しました。
 それほと評価は高かった訳でもなく、3人気でした。しかし直線は一気の脚で4馬身の差をつけました。
 この時点で桜花賞はこの馬と決めました。

 今回はたっぷり1ヶ月半の間隔、53キロで出れるのは有利ですね。ずっと大好きな松山が乗っています。
 古馬との力の比較は想像がつきません。
アーモンドアイやジェンティルドンナ秋華賞からジャパンCに挑んで1着になっているのは心強いデータですが。

 単勝オッズは午前11時過ぎの時点でアーモンドアイ2,3倍、コントレイル3,0倍、デアリングタクト3,6倍。
 予想通り3頭に集中しています。

 総合的に判断して、コントレイルを軸にします。
 自信ありと言いたいのですが、私の決断は必ず間違うだけにね、、。

 3強以外でも重賞未勝利ながら昨年のこのレース2着などG1で3回も2着しているカレンブーケドール。

 香港ヴァーズ優勝など地力のあるグローリーヴェイズ。

 キセキ、ワールドプレミア、ユーキャンスマイルも展開によっては上位も狙えます。
 
 馬券はコントレイル中心で。

 単勝6番 3,000円

 3連複1頭軸
 6 〜 1 , 2 , 5 , 13 , 15
   200円×10点=2,000円
 6 〜 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 13 , 15
   100円✕21点=2,100円
 3連単フォーメーション
 6 〜 1 , 2 , 5 〜 1 , 2 5 , 13 , 15
   100円✕12点=1,200円
 1 , 2 , 5 〜 1 , 2 , 5 , 13 , 15 〜 6
   100円✕12点=1,200円
        計9,500円


 2020年収支
  購入金額584,300円
  払い戻し538,340円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円 

いよいよ 明日 3強ドリーム対決! 土曜は京都2歳S グロリアムンディ新馬戦の末脚がホンモノなら・・ 

 3強によるドリーム対決、ジャパンカップが明日に迫りました。

 過去にも3強対決と言われたレースは幾度かありましたが、3頭で上位独占とはなかなかならないもんです。

 私の知る限り、究極というか完璧な3強決戦といえばこのレースをおいて他にありません。

 1972年ダービー。

 関西馬3頭による直線のデットヒート、制したのは1人気ロングエース、2着はクビ差で2人気ランドプリンス、3着はアタマ差で3人気タイテエムが続きました。

 当時は今と違って28頭がフルゲートでこのダービーは出走取消が1頭あったので27頭立てで行われました。

 こんな多頭数で3強がきっちり上位を独占、しかも大接戦ですから奇跡的に思えます。

 ちなみに優勝したロングエースの鞍上は武豊の父邦彦氏でした。

 明日のジャパンカップはどういうレースになるでしょうか。

 土曜日は阪神で京都2歳ステークス2,000m芝内回り戦です。

 上位横一線といった人気ですね。
 一応レースのVTRを見たところ、グロリアムンディの差し脚が最も迫力は感じました。

 ただ新馬戦なので他の馬のレースよりは相手に恵まれており、強く見えたのかも知れません。

 馬券はグロリアムンディ中心
 3連複2頭軸流し
 5 , 9 〜 1 , 2 , 4 , 7 , 8 , 10
   200円×6点=1,200円
 4 , 5 〜 1 , 2 , 6 , 7 , 8 , 9 , 10
   100円×7点=700円
       計1,900円
 
 2020年収支
  購入金額582,400円
  払い戻し538,340円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円 

マイルCS あぁ〜 デムーロ&サリオス  東京スポーツ杯 ダノンザキッドは大物っぽい!まあ信じましょう・・

 残り100m余りの地点で外に出して交わす時の目にもとまらぬ速さ、まさに究極の瞬発力でした。

 横にいた福永も川田もさぞ驚いたことでしょう。
 
 ルメールを背にグランアレグリアは無敵の強さを発揮しました。やっぱりなあ、、。
 
 今年は安田記念スプリンターズS、そしてマイルCSですか。

 アーモンドアイ、リスグラシュー、グランアレグリア・・よくぞ毎年、怪物級の牝馬が出現するもんだ!

 私が本命にしたサリオスは力不足でした。それを読めなかった私はお粗末としか言いようがありません。

 大外でしたが、サリオスならそこそこの位置は取れると思ってました。
 ところが行き足が全くつきません。
 この時点でもうアカンと思いましたよ。
 
 道中はずっと後方のまま、4コーナーにかけて大外ぶん回し、上がり最速いうてもトップ争いははるか前でどうにもなりまへん。

 それにしてもデムーロはどないなっちゃったのでしょうか。

 数年前まではルメールと立ち位置は同じでした。このブログでもデムーロのG1での勝負強さに「なんて奴だ、デムーロは!」と何度も綴ったもんです。

 馬の質とかいろんな事情があるんでしょうが、、。

 さて祝日の月曜日は東京スポーツ杯2歳Sが組まれています。

 昨年はコントレイルがムーア騎乗で5馬身差で圧勝したレースです。

 今年の出走は10頭でそのうち4頭がドゥラメンテ産駒、新しい時代に入った感じがします。

 1人気はジャスタウェイ産駒のダノンザキッドで単勝オッズ1倍台と断然支持されています。鞍上は川田です。

 阪神新馬戦1800でコンマ5秒差の楽勝、
その時の2着馬が次走でレコード勝ちというのがこの馬の価値を高めているようです。

 まあ軸はダノンザキッドでいいのかな。
 後は正直よく分かりません。ルメールのドゥラヴェルデやと配当が期待できませんね。

 相手はキャリア2戦のレインフロムヘヴン、ジュンブルースカイにします。

 馬券は3連単フォーメーション
 3 〜 4 , 10 〜 1 , 2 , 4 , 6 , 10
   200円×8点=1600円
 3 〜 1 , 2 , 4 , 6 10 〜 4 , 10
   100円✕8点=800円
 4 , 10 〜 3 〜 1 , 2 , 4 , 6 , 10
   100円✕8点=800円
      合計3,200円

 
 2020年収支
  購入金額579,200円
  払い戻し531,260円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円 

マイルCS ルメール劇場ばっかりじゃ、、デムーロ&サリオスで何とかならないか!   エリザベス回顧 馬券下手の見本市でした・・

 次週ジャパンカップの夢の3頭対決もワクワクしますが、マイルチャンピオンシップのグランアレグリア対サリオスも最高レベルに熱くなります。

 その前に先週のエリザベス女王杯を振り返ります。
 これぞまさしく馬券下手の極みのような我が予想でした。

 まずは◎のソフトフルートから。
 秋華賞のスタートで失敗してずっと最後尾を追走、4コーナーで大外を回るロスがありながら最速の上がりでデアリングタクトの3着に来てくれました。

(これは走る!強いぞ!)来てくれたと書いたのは相手の1頭に入れていたからです。
 
 そんなことでこの馬に私自身酔ってしまいました。スタートをまともに出たら勝てるのではと思ったのです。単純ですねえ。

 素人がこんな風に惚れ込んだら、決まって厚い壁に跳ね返されます。

 絶好のスタートで内側の位置取りも申し分ないように見えましたが、直線は伸びてくれませんでした。6人気で6着と大方の評価通りでした。

 そもそも今回は天気も良く高速馬場で内枠の馬が有利としたのに、上位3頭は18番、13番、11番とふた桁の番号ばかり、8枠、7枠、6枠、4着も12番ですから笑いますよね。
 どこが内枠やねん。どこ見てんねん。

 上位人気馬、ラッキーライラック、ノームコア、ラヴズオンリーユー、センテリュオ、サラキアの5頭の見立ても高い評価をしたのはノームコアだけでした。

 連覇を果たしたラッキーライラックについては大外枠も含めて懐疑的、2着のサリオスについても今回は相手が強い、3着のラヴズオンリーユーは近走の成績から過剰人気と記しました。

 そして唯一高評価のノームコアは謎の逃げで16着では話になりません。鞍上は何をするか分からないあの人でした。

 G1での1人気馬の連続1着もストップしそうだとも書きました。
 長い時間をかけて出した結論は何一つ当てはまらず、全て真逆でした。

 救いは見物料のつもりで1200円だけ買った福島記念3連単フォーメーションが100円分当たったことです。1万9000円という地味な配当でしたが助かりました。

 さてマイルチャンピオンシップです。
やはりグランアレグリアが圧倒的に支持されています。午前10時半の時点で単勝オッズは1,8倍、これに対してサリオスは3,8倍となっています。

 昨年のマイル王インディチャンプが8,4倍、マイルG1を3勝のアドマイヤマーズ10,3倍、2歳女王レシステンシア11,0倍と続いています。

 売れているのはここまでで6人気となるとラウダシオンの26,1倍まで上がります。

 またもやルメール劇場になりそうやなあ。
 枠も2枠4番で良さそうやし。

 対してサリオスは大外枠で乗り役もレーンからデムーロ、どうなんやろ。
 2,3年前まではルメールと遜色なかったのに、ここらであの勝負強かったデムーロルメールをギャフンと言わせてくれへんかなあ、、。

 グランアレグリアのここ2走、安田記念スプリンターズSの強くて圧倒的なパフォーマンスを見せられると確かにグランで仕方がないという気持になりますわ。

 がしかし、サリオスも「コントレイルにしか負けていない」というセールスポイントを維持して欲しいと願っています。

 それと再三言っているように、今年の3歳戦を除く芝のG1混合戦は牝馬ばかりが続々王座に輝いています。

 高松宮記念大阪杯安田記念宝塚記念スプリンターズS天皇賞・秋と女子ばっかりで男子が勝ったのは女子の強豪が出走しない天皇賞・春だけです。

 古馬牡馬では牝馬を倒すことは出来ません。もう3歳世代ナンバー2のサリオスに任すほかないんじゃないですか。

 奮起せよ!男子! サリオスを応援します。

 馬券はサリオスから

 馬単17→4 1,000円

 馬連17番流し
  17 〜 2 , 6 , 7 , 8 , 14 , 16
     500円✕6点=3,000円
 3連単フォーメーション
  17 〜 2 , 4 , 7 〜 2 , 4 , 7 , 6 , 8 , 14 , 16
     100円✕18点=1,800円
  2 , 4 , 7 〜 17 〜 2 , 4 , 7 , 6 , 8 , 14 , 16
     100円✕18点=1,800円

         合計7,600円

 
 2020年収支
  購入金額571,600円
  払い戻し531,260円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円 

エリザベス女王杯 ただひたすらにソフトフルート!

 止まり木ブルースでお馴染みの健坊一家が今、我が世の春を謳歌しています。

 7月の七夕賞で334万円の払い戻しによって息を吹き返し、この秋も菊花賞天皇賞の連続的中と快進撃を続けて来ました。

 そして先週のアルゼンチン共和国杯ではオーソリティ1頭軸の3連単マルチで20万超の3連単を2,000円分的中しました。
 405万円のビッグな配当金、留公、大西の一家3人を合わせると1,200万超ですから笑いが止まりません。

 ちなみにエリザベス女王杯はノームコアから買うんだって!

 エリザベスの前に土曜の武蔵野S、これまで的中なしで当たる気はしないと書いたとおり酷い予想でした。

 それにしても1着サンライズノヴァはこのコースは走りますね。この馬には野武士のような逞しさを感じます。

 さてエリザベス女王杯ルメールのラッキーライラックが大外枠に入ったことで馬券的にも俄然面白くなりました。

 午前11時の時点でG1馬の3頭ラッキーライラック4,0倍、ノームコア4,3倍、ラヴズオンリーユー4,7倍となっています。

 4人気はセンテリュオ6,2倍、5人気のサラキアになると12,4倍に跳ね上がります。

 人気上位馬を見ていきます。
▲ラッキーライラック
 昨年の覇者で今年も大阪杯を制していますが、この大外枠はいくらルメールでも苦労すると思います。
▲ノームコア
 どんどん人気を上げて来ました。久々の2,000でも格別の強さを見せました。最終的には1人気になるかも知れません。
 このところずっとあの人が乗っていますね。
▲ラヴズオンリーユー
 オークス以降勝てていません。素人の私には人気過剰に見えるんですが、何か秘策があるんですかね。
▲センテリュオ
 重賞に何度も挑んでも勝てなかった馬が前走であのカレンブーケドールを差し切りました。隠れた能力がついに開花したのか、ハマったのか見極めが難しいところです。
▲サラキア
 大敗を繰り返していた馬が、ここ2戦は同じ馬かと疑いたくなるような強さ。ただしここはさらにメンバー強化されるとなると。

 阪神はおそらく高速馬場のはずです。
 内側も荒れていないので、全体的には外枠より内枠が有利と思っています。

 私が惚れた馬はソフトフルートです。秋華賞ではデアリングタクトの相手の1頭に選んだ馬でした。スタートであおってどん尻からになりましたが、最速で3着に来てくれました。

 この馬に注目したのはその前の中京の2勝クラスのレースぶりに強烈な印象を持ったのです。タイムも文句なしでした。

 ソフトフルートは6人気で単勝オッズは13倍前後です。このところG1は1人気が順当に勝っていますが、そろそろこの流れもかわりませんかね。
 今年のエリザベスはこの馬と心中します。
 レース後「やっぱり格下やったか、、、」となるかも知れませんが、それでも後悔しませんから。福永なら。
 
 メンバーを眺めていると他にも伏兵馬がうじゃうじゃいるようにも見えます。手広くいきます。

 馬券は
 単勝4番 2,000円
 馬連流し
 4 〜 6 , 8 , 13 , 18
   500円✕4点=2,000円
 4 〜 1 , 3 , 5 , 9 , 11 , 12 ,14 , 15 , 16 ,
   300円✕9点=2,700円
 3連複
  4 〜 6 , 8 ,13 〜
   6 , 8 , 13 ,1 , 5 , 12 , 14 , 15 ,18
   100円✕21点=2,100円
       計8,800円

 一方福島では福島記念です。ここは混戦です。少額を楽しみます。
 3連単フォーメーション
 2 , 3 〜 2 , 3 , 9 〜2 , 3 , 9 , 6 , 7: 
     100円✕12点=1,200円
      2レース合計10,000円

 
 2020年収支
  購入金額561,600円
  払い戻し512,090円
 2019年収支 
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円 

武蔵野S 上位人気馬を食うならワンダーリーデル、レピアーウィット  デイリー杯2歳S レッドベルオーブ連対は間違いない!

 G1 史上最多の8勝馬アーモンドアイが今月29日のジャパンカップを最後に引退すると発表されました。

 ラストランでは3歳の無敗3冠馬、コントレイル、デアリングタクトとの夢の対決が実現しそうです。

 先週のアルゼンチン共和国杯古馬を相手に3歳オーソリティが大外18番も実に堂々とした走りで全く危なげない完勝でした。
 
 オーソリティルメールで3人気に支持も軽視しました。敵に回すとホンマに怖い乗り役です。完璧にやられてしまいました。

 私が期待したサンレイポケットはこちらが思っている以上に売れて2人気、もう1頭の軸は1人気のユーキャンスマイル、滅多にしない上位2頭を買うようでは的中も逃げていきます。

 サンレイは6着、ユーキャンは4着、まあセンスのない予想でした。球を置きにいった投球でカッキーンと打たれた気分です。

 一方、みやこSはベストタッチダウンは最下位に沈みましたが、ヒストリーメイカー1頭軸の3連複が拾えました。ヒストリーは2着、1人気のクリンチャーが1着でも3着に人気薄のエイコーンが最後尾から飛んで来てくれたので万馬券になりました。これはたまたまの的中ですよ。

 さて土曜日は阪神と東京で重賞が2つ。

 阪神ではG2のデイリー杯2歳S芝1600、おそらくパンパンの高速馬場でしょう。

 8頭と寂しい顔ぶれのうえに1頭強そうなのがいます。
 ディープ産駒のレッドベルオーブに人気が集中しています。当日午前10時の時点で単勝オッズは1,4倍となっています。

 デビュー戦はフルゲート18頭で頭差の2着と取りこぼしましたが、2戦目は前につけて3馬身半差で快勝。中京マイルで1分33秒1はこれまでの記録を1,1秒も更新する驚きのタイムです。

 ここも多分勝ちそうです。悪くても2着は外さないと思います。

 2人気はホウオウアマゾン、これにカイザーノヴァが続きます。

 まあ順当でしょうね。配当を狙うなら6人気のシティレインボーぐらいしか思いつきません。

 馬券的には全く面白みに欠けますが、1人気馬からいくしか知恵がありません。

 3連単フォーメーション
 2 〜 1 , 4 , 6 〜 1 , 3 , 4 , 5 , 6
    100円✕12点=1,200円
 2 〜 1 , 6 〜 1 , 3 , 4 , 6
    100円✕6点=600円
 1 , 6 〜 2 〜 1 , 3 , 4 , 5 , 6
    100円✕8点=800円
         計2,600円

 一方、東京ではG3武蔵野S、ダート1600に16頭が揃いました。
 
 私にとって非常に相性の悪いレースです。まあほとんどのレースで失敗しまくっているのですが、数十年やって来て武蔵野Sを的中した記憶はありません。今年も多分同じ結果になるでしょうが、、。

 人気上位はタイムフライヤー、モズアスコット、サンライズノヴァの順で予想通りです。もう説明不要の実績馬たちですね。

 この3強に続く2頭は3歳馬のデュードヴァンとケンシンコウなんですね。

 3強の壁を崩すならフレッシュな馬にというファンの心理はよく理解できます。

 こちらの狙いとしては3歳馬2頭に続く6人気ワンダーリーデルと7人気レピアーウィット。

 ワンダーは昨年の覇者です。このところは掲示板がやっとの成績ですが、馬がこのレースの走り方を憶えていれば、直線追い込んでくれるはず?です。

 レピアーウィットは比較的に前に行けそうな脚質で、前走でオープンをようやく勝ちました。堀厩舎の一段階上の仕上げを目指したという談話にビビッと来たのですがどうでしょうか。

 モズアスコットやサンライズノヴァは他馬より重量を背負うので波乱も十分にありそうと見ています。

 その点やはりルメールのタイムフライヤーが一番安心感はありそうかな。

 馬券は馬単ボックス
  8 , 11 , 15  
   300円✕6点=1,800円
 3連複フォーメーション
11〜8 , 15 〜2 , 4 , 6 , 7 , 8 , 9 . 10 , 13 , 15 ,16
   100円✕17点=1,700円
         計3,500円
   2レース合計6,100円

 2020年収支
  購入金額555,500円
  払い戻し510,310円
 2019年収支
  購入金額567,000円
  払い戻し764,780円
 2018年収支
  購入金額478,400円
  払い戻し448,850円
 2017年収支
  購入金額506,100円
  払い戻し323,430円