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馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

ジャパンカップ 迷っても軸が決まらず、、結局日本人騎手4人のボックスにしました。 武、戸崎、蛯名、福永に!

 ジャパンカップ当日です。
 年々国際色が薄れているとは言え、JRA最大のレースです。最大というのは賞金額のことで、何せ優勝が3億円、3着で7500万円、5着でも3000万円という大盤振る舞いです。

 天皇賞からジャパンカップそして有馬記念というのが王道のローテーションなんですが、今年は天皇賞組がリアルスティールルージュバックの2頭だけです。
 人気のキタサンブラック京都大賞典ゴールドアクターオールカマーをともに1着からの参戦です。他にもシュヴァルグランアルゼンチン共和国杯から、最強世代の呼び声高い3歳馬は菊花賞からディーマジェスティレインボーラインが、秋華賞からもビッシュが挑みます。
 また昨年のこのレース2着のラストインパクト、5着のサウンズオブアース、外国馬も3頭が出走します。

 このように臨戦過程が多種多様になると、どの馬を基準にしていいのか、私の能力を超えていて判断できません。おまけに天候です。
 あと3時間でレースというのに困りました。

 以前にもこのブログで紹介した友人のN君はもう2年近くキタサンブラックを追いかけています。
 馬券にならなかったのはダービーだけで、借金もせずに今も競馬を続けられるのはキタサンブラックのおかげだと言っています。
 昨日のうちに早々とキタサンブラックから馬券を購入していました。

 こんなお手馬がいれば、その馬を軸にできるのですが、特にひいきの馬が不在なのです。

 近年のデータでは、ジャパンカップは1番人気の馬の連対率が高いようです。
 また牝馬が強くここ7年で5回も牝馬が優勝しています。優勝できなかった2回のうち一つはブエナビスタ降着によるものです。

 こんなデータも参考にしながらボックス馬券を買うようにします。
 選んだ馬は
 ▲1番人気でまたもや内枠のキタサンブラック
 ▲牝馬天皇賞からのルージュバック
 ▲最強3歳世代からディーマジェスティ
 ▲勢いある大魔神オーナーのシュヴァルグラン
  
 奇しくも日本人騎手ばかりになりました。

  馬単ボックス
   1、4、9、17
        各500円  合計6000円

 これまでの購入金額 80,700円
払い戻し 32,810円
   散々の状況です。


 先週のマイルチャンピオンシップサトノアラジン軸でしたが外れました。

 ゴール前で1着ミッキーアイルが大きくよれて長い審議となりましたが、順位は変わりませんでした。後味の悪い結果となりました。
 これについては2013年に変更した新しい降着制度の在り方を巡って大きな論議となりました。

 今の制度が裁決委員の主観に頼るものなので、今回のようなことはこの先も起きると思いますが、個人的には現在の降着制度は国際基準の流れに沿っていてこれが一番ベターだと思っています。