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馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

シンザン記念 牝馬も恐いが   ピースマインドを信頼!

 今朝コンビニで日刊スポーツ(関西版)を買ってきました。
 1面にデカデカと◎ジュエラー、元騎手佐藤哲三さん本命の大見出しです。
 記事によると、センス、切れ味、牝馬離れした馬格、パワーできっちり差してくるでしょうとありました。
 この人の予想は本当によく当たるのですよ。

 自信がグラッとしましたが、こちらはピースマインドでいきます。
 午前11時現在、1番人気に支持されています。
 初戦で、朝日杯を制したリオンディーズの2着が人気の根拠になっているようです。
 個人的には2走目の走りが格別でした。中京競馬場の芝中距離は逃げきりが至難の技なんですが、先行して直線では6馬身も離しました。
 この時点でただ者ではないと感じました。
 今回、距離は400m 縮まりますが問題ないでしょう。敢えて不安点をあげるなら、馬群で揉まれた時にどうなるかぐらいです。

 2番人気前述のジュエラーについては、デムーロ騎手だけに、圧倒するようなレースになるかも知れません。
 ただ今回も後方からになるでしょうから、今の京都競馬場では少しマイナスと見ました。
 ファンはジュエラーをリオンディーズにダブらせているのでしょうが。

 3番人気の武豊騎手のラルクも素質的には見劣りません。
 デビュー戦はおいでおいでの逃げ切りでした。
 直線も目一杯追わずにコンマ6秒差、マイルを走った強みもあります。
 牝馬限定のレースだった点でやや割り引きました。
 
 ジュエラー、ラルクの強力牝馬は確かに恐いですが、ここ10年で牝馬の優勝はジェンティルドンナだけというデータもあります。牝馬の出走頭数が少ないという異論もありますが、ひとまず牡馬を中心にしました。

 アストラエンブレムも4番人気で続いています。
 キャリアではこの馬ですね。
 前走のサウジアラビアRC の差のない3着が評価されているようです。
 でもこの時の勝ち馬ブレイブスマッシュが次のホープフルS で7着と崩れているだけに微妙なところです。ルメール騎手だけにもちろんチャンスは少なくありませんが。1枠2番はいいとこです。

 人気4頭以外では絶好枠のレオナルドも気になりますし、展開次第では他馬にも付け入る隙はあります。何せ前走1着が10頭もいるのですから。
 若駒のレースは出走馬同士の対戦も殆どなく、距離や競馬場も違うために、比較が本当に難しいですね。
 どうしても観たレースのイメーシに頼ってしまいがちです。

 今回はピースマインドから有力馬以外にも手広く押さえたいと思います。


 今年はこのメンバーから後のG1 馬を予感させるような馬が出てくるのでしょうか。

 さて当たるかな、、、。