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馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

関屋記念 どの馬も勝ちそうで・・・

 関屋記念の関屋って何だろうと調べたら、新潟市中央区と西区にある地名なんですね。
この地に旧新潟競馬場(1948年から65年まで使用)
があり、その場所を記念して1966年に創設されたのが関屋記念だそうです。
1975年から芝1600m戦で行われています。
2001年、2年と連覇したマグナーテン岡部幸雄騎手を背にした快速ぶりや2005年、大外一気の怒濤の追いこみを決めたサイドワインダーらの勇姿が目に浮かびます。昨年はクラレントがダノンシャークを抑えて快勝、クラレントは今春の安田記念で3着に入りました。
さて今年は好メンバーが揃いました。出馬表を眺めるだけで、ワクワクする以上にクラクラしてきます。
どの馬も勝ちそうで、予想するどころではありません。
まずはスマートオリオン、不思議な馬です。
ほとんど1200mを走ってきましたが、函館スプリントを賞金不足で出られず、東京の1400mに回ったら1着になり、さらに距離を200m延ばした前走の中京記念でも勝ってしまいました。
次に森騎手のマジェスティハーツ。成績はムラがありますが、神戸新聞杯ではエピファネイアの2着、
前走の鳴尾記念でもラブリーデイの2着しています。この時は武幸四郎騎手だっただけに、森騎手も期するものがあるでしょう。人馬ともに初重賞を獲って欲しいと願っています。
阪神牝馬S を制したカフェブリリアントも今が旬です。強くなりました。
そしてもう一頭の牝馬がアルマディヴァンです。
今回も人気にはなっていませんが、中京記念の直線は切れに切れて、スマートオリオンにクビ差まで迫りました。中京記念の好走馬が関屋記念にリンクしないというデータもあるそうですが。
他にも昨年の3着馬サトノギャラントやマイラーズカップの覇者レッドアリオンなどどれもこれも買いたくなります。
このところ、重賞レースが当たった試しのない私としては、う~んどうしよう。
スマート、マジェスティ、カフェブリ、アルマ
この4頭のボックスで楽しむとしましょう。
これぞ実力伯仲の見本レース、そんな関屋記念になる予感がしています。