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馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

"顔"がいなくなった!

勝負の世界には主役が存在します。大相撲なら白鵬
テニスでは錦織、ゴルフは松山といった具合に。
その世界を牽引するいわば"顔"です。
宝塚記念が終わった今、競馬の世界を眺めてみて、「主役」はどの馬になるのでしょうか。
うーん困りました。"顔"にふさわしい馬が浮かんで来ないのです。
キズナハープスターに期待がかかっていましたが、
キズナは復活の走りが見られずにこの秋の凱旋門賞を断念し、ハープスターも故障でターフを去りました。
皐月賞、ダービーの2冠を制した新星ドゥラメンテも骨折で年内は絶望となりました。
おっと、G1 6勝の現役馬ゴールドシップを忘れちゃいませんかと突っ込まれそうですね。この春の天皇賞を破天荒な走りで優勝、押しも押されぬ大横綱とこのブログでも称えましたが、宝塚記念のスタートの件があるので、
今の時点では主役に推すにはためらいがあります。
振り返れば、近年は凄い馬が次々登場しました。
オルフェーヴルは一時代を築きました。ジェンティルドンナジャスタウェイ、短距離ではロードカナロアがいました。

馬名をを見るだけでゾクゾクするような馬。
そんな"顔"となる馬の出現を心待ちにしています。