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馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

ドゥラメンテ骨折 年内断念

圧倒的な差し脚で皐月賞、ダービーの2冠に輝いたドゥラメンテが両前脚を骨折していることが先週末に判明しました。骨折箇所の手術には成功したそうですが、年内の復帰は絶望となりました。復帰は来春の見込みということです。ドゥラメンテは今年最大の注目馬で秋は菊花賞で3冠を目指すのか、凱旋門賞に挑戦なのかがファンの間では論議の的となっていました。
その両方とも消えてしまいました。ドゥラメンテのライバルと言われたリアルスティールもダービー後に骨折が見つかり、宝塚記念ファン投票2位のエピファネイアも故障するなど、トップホースの離脱や回避が相次いでニュースになっています。500キロ前後の体重をあの細い脚で支えるのですから、サラブレッドに故障はつきものです。とりわけスピードの絶対値が高い馬ほどリスクも大きくなるのでしょう。
野球の世界でもダルビッシュや田中マー君らエース級の投手が肘などに故障を発生しています。
これまでにもアグネスタキオンフジキセキなど、強い馬たちが若い時期に無敗のまま故障で引退を余儀なくされています。
サラブレッドの宿命とはいえ何とかならないものでしょうか。
オルフェーブルやジェンティルドンナロードカナロアたちはケガ知らずだったなあ。

ドゥラメンテのケガの回復とターフ復帰を願わずにはいられません。