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馬の前に、馬

馬券下手が競馬をすれば、いかに負けるかを実証

フィリーズレビュー 実績・スピードここならレーヌミノルでしょ お願い!人気薄を連れてきて、、

 ステファノスよ。
 やっぱし不安が的中しました。
 この馬、G1では好走したからといって、G2で信頼できるかといったらそうではなく、相手なりのところがあるのが気がかりでした。末脚はあるのですが、ツメが甘いのです。
 それでも3着は外さないと思ったんですが、、

 1番人気のヤマカツエースが快勝したものの、2着、3着に人気薄が入って3連単は19万と荒れました。
  
 軸馬選びは自信喪失状態です。
 
 日曜日は桜花賞トライアルのフィリーズレビューです。18頭のフルゲート戦です。
 堅いのか、荒れるのか?

 1400ならレーヌミノルで大丈夫でしょう。
 スピードは1番、四角ではまず3番手以内にいて直線も脚を使えます。 好きな馬ですし、素直に軸にします。
 マイルでもソウルスターリングやアドマイヤミヤビ相手に見せ場を作って来ました。
 実績ならメンバー随一、ただ1番人気になるでしょうから人気薄を連れて来て欲しいものです。

 オッズから見て強敵はデムーロのカラクレナイ。
 何せ鞍上は5週連続して日曜日のメーンを制してリーディングのトップを走っています。
 配当を考えたらこのレースだけはおとなしくしてと願っています。
 
 馬券は馬連にします。
 相手は内からアズールムーン、フラウティスタ、ジューヌエコール、タガノカトレア、ベルカプリ、シグルーン、ゴールドケープ、カラクレナイと手広く流します。

 馬券は馬連流し
 15番から相手 2 , 4 , 6 , 7 , 9 , 12 , 13 ,16
     500円✕8点 = 4,000円
 ワイド 15〜 12 , 13
     1000円✕2点 =2,000円

      合計 6,000円


 2017年収支
  購入金額 98,100円
  払い戻し 42,090円

 

金鯱賞 ステファノス 3着までならきっと来てくれる・・だから3連複で手堅く! 穴馬も買ったよ、、

 このところずっと自らのツメの甘さを痛感しています。
 2つに1つの最終判断でことごとく逆の目を引いています。

 例をあげると、クイーンCのアドマイヤミヤビ
orフローレスマジック チューリップ賞ソウルスターリングorリスグラシュー 弥生賞のカデナor
ダイワキャグニーなど
 決まって勝ち馬を間違えました。ダイワキャグニーなんて9着の惨敗ぶりでした。
 
 振り返れば私の場合、2頭を比較してオッズの高い方つまり配当の大きさに動かされるようです。
 こんなんじゃ的中できないのも仕方がありませんね。反省・反省・・・

 さて本日土曜日は中京競馬場金鯱賞が行われます。昨年末にあったばかりですが、今年からG1に格上げされた大阪杯の前哨戦ということで開催時期が変更になったんですね。
 それだけに出走馬のレベルも濃くなりました。

 当日午後1過ぎの時点で1番人気は12月のこのレースを制したヤマカツエースで3,7倍、有馬記念で最速の上がりで4着と好走したことで評価が高まっています。
 次いで4歳のプロディガルサンで4,8倍、ルージュバックが5,0倍、ステファノス5,4倍と2番人気から4番人気が接戦となっています。

 人気的にはこの4頭に集中しており、5番人気となるとヌーヴォレコルトが14,8倍も付きます。

 軸には上位4頭の中からステファノスを選びました。勝ち味に遅く、2014年秋から勝利は遠のいていますが力は十分です。
 G1でも秋の天皇賞で一昨年2着、昨年3着、前走の香港カップでもモーリスの3着に来ています。

 なかなか頭には届きませんが、3着までなら大丈夫とみて3連複の軸に据えます。
 相手には上位3頭の他穴でナスノセイカン、ルミナスウォリアー、ロードヴァンドールの計6頭で勝負します。

 馬券は3連複軸1頭流し相手6頭
 6番から 1 , 2 , 3 , 4 , 6 , 15
    300円✕15点=4,500
 
 単勝 6番を1,000円

        合計5,500円

  2017年収支
 購入金額 92,600円
 払い戻し 42,090円

弥生賞 ダイワキャグニーが早め抜け出して追い込み馬を封じる!?

 きのう土曜日のチューリップ賞ソウルスターリングに雪辱を期して挑んだリスグラシューでしたがソウルの強さにはね返されました。
 
 ソウルはデビュー以来無傷の4連勝、桜花賞へ向け万全の走りを披露しました。

 ゴール前でリスグラシューを差して2着に入ったミスパンテールの末脚も目につきました。
 久々でしたが、本番でも恐い1頭になりそうです。

 日曜日は弥生賞です。舞台も皐月賞と同じ中山2000メートルです。

 弥生賞のここ10年の成績表を眺めています。1着馬にはロジユニヴァースヴィクトワールピササトノクラウンマカヒキとさすがの馬たちが並んでいます。

 ただこの10年、3着以内にきた馬で皐月賞を制したのは2010年の優勝馬ヴィクトワールピサだけなんですよ。
 本番に直結する前哨戦と思われていますが、同じ舞台でも展開が違ったりするのでしょうね。
 それでも弥生賞からはダービーや他のG1の優勝馬を多く輩出しています。

 昨年はマカヒキリオンディーズエアスピネルの3強ですんなり決まりましたが、今年は上位伯仲と見られています。

 牡馬のクラシック戦線はまだ混沌としている状況です。弥生賞のレースの中身次第では本番にぐっと近づく馬が出てくるかも知れませんので目が離せません。

 当日お昼を過ぎた時点では1番人気は福永騎乗のカデナで3,3倍前後、2番人気には北村宏騎乗のダイワキャグニーが3,7倍前後となっています。

 カデナはディープインパクト産駒の追込み型、ダイワキャグニーはキングカメハメハ産駒の好位抜け出し型とタイプが分かれています。

 どちらかを軸にと考えた結果、前に付けれるをダイワを一応中心に馬券を組んでみました。

 馬券
 3連単フォーメーション
  9〜 1 , 5 ,11 〜 1 , 5 ,11 , 2 , 3 , 4 , 7 ,10
    100円✕24点= 2,400円
 馬連
  9〜1 , 5 , 11を各1,000円=3,000円

  9〜 2 , 3 , 4 , 7 , 10 を各500円=2,500円

        合計7,900円


 2017年収支
 購入金額 84,700円
 払い戻し 42,090円


 ゴール前で「ダイワキャグニー!」と声を出したいのですが、舌を噛みそうですね。

          
   

チューリップ賞 ソウルスターリング対リスグラシュー あなたならどっちを買いますか? ちょこっと気になるのはミスパンテール・・

 先週日曜日の重賞は久々の大波乱となりました。
 古馬の強豪が揃った中山記念、人気を集めたディープインパクト産駒のアンビシャスとリアルスティールでしたが、アンビシャスは差し届かず4着、リアルは全くいいところなしの8着、楽々制したのは又もやデムーロ鞍上のネオリアリズムでした。デムーロ騎手はこの2月、フェブラリーSを含む重賞4連勝を果たしました。
 そういえばデムーロは去年も2月は勝ちまくっていたなあ。 
 毎週毎週、お立ち台での笑顔を見せつけられています。

 もう一つの阪急杯、グリグリの本命印が並んだシュウジが大コケの8着、3連単の配当は248万円と言葉も出ません。
 いったい誰が的中したのでしょうか。

 さて本日土曜日は阪神競馬場チューリップ賞が組まれています。
 桜花賞を占う意味でも注目のレースです。
 今年は暮れの阪神ジュベナイルフィリーズの1、2着馬が再びここで激突します。
 ルメールソウルスターリングは3戦3勝、スピード、末脚と完成度の高い走りで他を寄せつけていません。

 対するリスグラシュー、前走は戸崎が乗って大外枠に出遅れと最悪の展開となりましたが、直線は上がり1位の脚でソウルにコンマ2秒差に詰め寄りました。戸崎から武豊に手綱が替わりました。
 
 当然、人気もこの2頭に集中しています。
 お昼過ぎの時点でソウルスターリングのオッズが1,5倍前後、リスグラシューが3,0倍前後となっています。

 力的にはかなり接近していると思っていますが、怪物フランケルの子ということもあって意外と差がついた感があります。

 まあ見るレースですね。2頭が馬券を外すことはないでしょうが、先週の阪急杯の例もあるだけに
ちょこっと買ってみます。

 馬券は
 単勝リスグラシュー3番 3000円。
  
 
 札幌のデビュー戦、末脚がなかなかの切れだったミスパンテールが久々でも気になるので
ワイドで
 7番から3と10に各1,000円。

    合計5,000円で楽しみます。

 2017年収支
 購入金額 79,700円
 払い戻し 23,290円

中山記念 ヴィブロス 強い牝馬の出現が競馬をより面白くする・・牡馬を蹴散らせ!

 先週のフェブラリーS、最優秀ダート馬サウンドトゥルーとG1連続3着アスカノロマンの2頭で勝負と大口を叩いたものの、口あんぐりの結果となりました。
 サウンドトゥルーは7番人気で8着、アスカノロマンは9番人気で15着、ファンの目は肥えているとつくづく思いました。
 それに比べて私ときたら、、。

 本日は中山記念です。今年からG1に昇格した大阪杯(4月2日)の前哨戦の性格が加わりました。
 1着馬に優先出走権が与えられるということですが、ドバイ遠征組の壮行レースの意味合いも例年通りのようです。

 昨年はドゥラメンテ、アンビシャス、リアルスティールの順で決まりましたね。このレースには中距離の古馬一流どころが登場してきます。

 今年も実績馬が何頭か参戦します。
 アンビシャス、リアルスティールロゴタイプの牡馬3頭とヌーヴォレコルトについてはいわゆる常連で説明も不要ですね。

 ネオリアリズムは昨年札幌記念で世界のモーリスを破ったことで注目を浴びました。 
 ツクバアズマオーは奥手の叩き上げで、今年正月の中山金杯で初の重賞制覇してトップ級の仲間入りしたばかりの上がり馬です。

 そしてもう1頭が今回の私の勝負馬ヴィブロスです。昨年の夏から馬が変わったかのように頭角を現し、秋華賞では鮮やかな差し切りで優勝しました。

 父ディープインパクトヴィルシーナの全妹、大魔神佐々木さんの愛馬としても知られています。

 牡馬の実力馬たちに果たして通用するかどうかの不安はありますが、一泡吹かせて欲しいと願っています。

 牡馬を凌ぐほどの牝馬の存在が競馬を盛り上げてくれます。ウオッカダイワスカーレットブエナビスタジェンティルドンナ級とはいかないまでも、一昨年はショウナンパンドラ、昨年はマリアライトと強い牝馬が歴史を繋いできました。

 今年はヴィブロスにリーダー役を期待してやみません。
 ヴィブロス中山記念をステップにドバイへ向かうということです。
 さらに成長した姿を披露して欲しいものです。
 騎手は内田騎手に替わります。あのヴィルシーナのウチパク、いいじゃないですか。

 馬券は
  3連複 3番1頭流し相手 1 , 4 , 7 , 8 
      400円✕6点= 2400円
  
     3番1頭流し相手 1 ,4 , 7 , 8 ,9 , 10
      200円✕15点= 3000円
  3連単 3番1着流し相手 1 , 4 , 7 , 8
100円✕12点= 1200円
     3番2着流し相手 1 , 4 , 7 ,8
      100円✕12点= 1200円

 一方で阪神競馬場阪急杯は堅そうですね。
 大穴でお手馬テイエムタイホーを少々。

 馬券 
   馬連 10番から 5 , 6
      500円✕2= 1000円

      合計 8 ,800円

 2017年収支
   購入金額 70,900円
   払い戻し 23,290円
  
     まったく酷いもんです。
     
     

フェブラリーS 最優秀ダート馬サウンドトゥルーの低評価 ちと失礼ではないですか! G1連続3着アスカノロマンも恐いですよ!?

 きょう日曜は今年最初のG1フェブラリーSです。
 今回は大混戦、主役不在、波乱必至などの見出しが早い段階から並びました。
 
 アウォーディーグレンツェントが出走していたら間違いなくリード役になっていたのですが、、。

 レース当日お昼時点で1番人気はカフジテイク、2番人気は僅差でゴールドドリーム、続いてモーニン、ベストウォーリアノンコノユメコパノリッキーとここまでが単勝オッズが10倍以下になっています。

 1番人気でも4倍台後半ですからまさに混戦で、どの馬からでも買える感じです。ファンの見解もバラバラにわかれています。

 根岸Sを大外一気、芝並みの上がりで差し切った印象が強くてトップ人気に支持されているカフジテイクにしても、おしまい一辺倒の脚質や福永騎手の乗り替わりに不安を覚えます。

 デムーロ人気も手伝ってカフジに迫っているゴールドドリーム、明け4歳の若さは魅力ですが暮れのチャンピオンズcでは12着と大敗しています。

 昨年の覇者モーニンはムーア頼み、ベストウォーリアは戸崎と安定感、ノンコノユメルメールコパノリッキーは久々コンビの武豊とこんなところが買う理由になっているのでしょう。

 ざっと見てもどの馬も決定打不足にうつります。

 サウンドトゥルーの評価の低さはいったいどうしたのでしょうか。現在は7番人気で単勝オッズは13倍前後もつきます。
 不人気の理由は大きく2つです。ひとつはずっと乗り続けている大野騎手が騎乗停止で乗れないこと。もうひとつはスタート直後の芝の部分が上手く走れないということらしいです。
 
 でもチャンピオンcを制して昨年のダート最優秀馬に輝いた馬です。柴田善騎手も海千山千のベテランです。低人気を覆すレースをしても驚けません。

 そしてもう1頭はアスカノロマン、前走の大敗が響いて9番人気、オッズは23倍前後です。

 この馬はデビュー以来、激走と惨敗を繰り返しています。忘れてならないのは昨年フェブラリーとチャンピオンズとも3着の実績です。
 (チャンピオンズの時は軽視して泣きました)

 チャンピオンズではサウンドトゥルー、アォーディーと差のない競馬でした。

 あの時のようにうまく前につければ粘りは相当です。

 サウンド、アスカノはずっと応援してきた馬です。見解はかなり贔屓めになっていますが、今年はこの2頭で勝負したいと思っています。

馬券は
  サウンドトゥルー 
   単勝1番1500円  複勝1番3000円
  アスカノロマン
   単勝5番1000円  複勝5番2000円

         合計7,500円


 今年の収支
  購入金額 63,400円
  払い戻し 23,290円

 京都記念マカヒキの不安は当たるもサトノクラウンに勝たれちゃいました。肝心のミッキーロケットが出遅れて4着では話になりません。

 

 

京都記念 マカヒキ➕ムーアで決まりなのか?ミッキーロケットも強くなりました!

 昨日のクイーンカップはアドマイヤミヤビの強さだけが目立ちました。フローレスマジックはやっとこさの3着と完敗に終わりました。

 じっくり考えた末、アドマイヤミヤビよりフローレスが上と読んだのですが、、。
 いつものように甘い見立てでした。
 久々で18キロ増についても前走大きく減らしていたのであまり気にしていませんでしたが、仕上がりも十分でなかったようです。
 
 フローレスが1番人気になるだろうという予想も外しました。
 夜間発売の段階ではフローレスが最も売れていましたが、当日にはアドマイヤが1番人気になっていました。アドマイヤを押し上げたファンの目は確かでした。
 何から何までヘボ予想のレースとなりました。

 雪も収まった京都競馬場では京都記念が行われます。
 第110回って多いなあと思って調べたら、以前は春と秋の年2回で84年から年1回になり、95年から今の2200mになったとか。いずれにしても伝統のレースで古馬の一流どころも登場してきます。

 今年は昨年のダービー馬マカヒキが満を持して姿を見せます。加えて世界のムーアが手綱を取ります。万全のムードがいっぱいで勝てば大いに盛り上がる事でしょう。

 あっさり勝つ可能性はかなり高いと思われますが、今回は不安点もあります。
 1つは前走の凱旋門賞の大敗ぶり、原因も不明とのこと。それと私の頭の中では海外帰り緒戦は走らないというデータが染み込んでいます。
 あのモーリスでさえ安田記念で2着に敗れています。

 もう1つはは年が開けてからディープインパクト産駒の成績がぱっとしません。天候不順の影響なんでしょうか?先週のサトノアーサー、きのうのフローレスマジック、特別や平場のレースでも凡走が目につきます。
 杞憂で終わればいいのですが。

 昨年の覇者で香港ヴァーズを制したサトノクラウンも海外帰り緒戦となります。
 強い時は滅法強いのですが、負けっぷりも派手です。正直よく分かりません。

 上記2頭については割り引きたいと思います。
 ここは使っている強みでミッキーロケットの単勝で勝負します。
 
 神戸新聞杯サトノダイヤモンドと叩き合い、先月の日経新春杯ではシャケトラを差し返して重賞初制覇と力もつけてきました。
 おそらくマカヒキよりは前のポジションを取れるし、斤量差もあります。
 和田騎手も年明けから好調です。

 馬券は
  単勝 9 番 ミッキーロケット
        3,000円
    
 マカヒキですんなりでもいいじゃないかの気持ちでミッキーロケットを応援します。

 2017年収支
   購入金額 60,400円
   払い戻し 23,290円